【手帳】2019年・EDiT週間ノートの紹介と2018年版で使いこなせなかった部分の反省

EDiTの週間ノート2019年版

こんにちは、白みやです。

今回は今年世話になり、結局2019年も世話になることにしたEDiT週間ノートの記事です。何度か週間ノート関連の記事は書いているのですが、懲りずにまだやります。

2019年も使うとなると3年連続使い続けてる事になります。そして3年目突入付近になってようやく自分にとってベストな使い方が解ってきた感じです。

以前の記事と内容の重複はあると思いますが、週間ノートユーザーの方や今年から使う方、気になっている方などの参考になりましたら嬉しいです。

2018年のEDiTの週間ノートの紹介記事はこちら↓

2018年手帳レビューの第6回になります。今回はMARK'S(マークス)のEDiT(エディット)から週間ノートを紹介します。万年筆のテスト、使い方の使用例などと合わせて紹介いたします。

2018年のEDiTの使い方の記事はこちら↓

2019年の手帳を研究するにあたり、2018年現在に使っているEDiTの週間ノートをよりよく使いこなそうと奮闘してる記事です。

スポンサーリンク

2019年版のEDiT週間ノート

EDiTの週間ノート2019年版

まずはざっくり商品紹介です。

週間ノートは種類が複数ありますが私が使っているのはこちらのカバーがないやつです。今年は自分で別売りポケット貼り付ける予定です。

2017年はネイビー、2018年はエメラルドブルー、2019年はピンクを買ったんですが、オレンジもかわいいですね。2020年も使い続けるならオレンジにしてみたいです。

  • A5変形サイズ/H196×W139×D13mm
  • 重さ265g
  • スピン2本付き
  • カバーなし
  • 2018~2020カレンダー
  • 2019~2020イヤリープラン
  • 1年のビジョンと1年間のレビューページ
  • プロジェクトタイムライン(見開き半年1年分)
  • マンスリーブロック
  • ウイークリーページ
  • ノートページ(横罫線)130ページ
  • パーソナルデータ
  • 付録(海外の祝日、世界地図と時差、国内の地下鉄路線図、海外主要都市の地下鉄路線図)

という内容です。これから詳しく見ていきます。

リーフレット付き

EDiTの週間ノート2019年版

多分EDiTシリーズの手帳共通で入っていると思います。挨拶状的なものが2019年度版になってる。

EDiTの週間ノート2019年版

EDiTシリーズの手帳の使用例が一通り乗っています。使用例の中身は昨年と同じな気がする。

EDiTの週間ノート2019年版

EDiTの関連商品も載ってます。私もこちらの別冊ノートは購入して記事も最近書きました。↓

EDiTのB6サイズ手帳に挟み込める別冊の方眼ノートを購入したので紹介します。EDiTではない他のメーカーのB6サイズ手帳に挟んでみたときの画像や、ペンの裏向け具合のテストも同時に紹介してるので、手帳にメモページを追加したい方は参考にしてみてください。

拡張付箋もちょっと気になってますが、1日1ページ版じゃない場合、覆う面積が大きくて微妙かもしれない。

スポンサーリンク

手帳の中身紹介と、2018年度ではどう使ったか

ここからは中身の紹介をします。それと合わせて、今年一年はその部分をどう使っていたか、2019年にはどうしたいかも書いていきます。

3年分のカレンダー

EDiTの週間ノート2019年版

1番最初にイヤリーカレンダーがあります。2019が左がわに大きく載っていて、その横のページは2018年と2020年で、前後一年を含めて俯瞰できる仕様です。メモスペースもあり。

私の場合、ここを振り返って見返す事はほぼ無かったです。メモ欄に今年のサブ目標くらいは書きました。割とカレンダーの周囲に余白があるので、昨年の動きとか2020年予定とか書いても良さそうです。

年間プランはブロック式で2019年~2020年

EDiTの週間ノート2019年版

EDiTの年間スケジュールページってブロック式なんですよね。縦の行になっているタイプはよく見かけますがブロック式はあまり見かけません。

EDiTの週間ノート2019年版

2年分あるので長い目で計画できそうです。今年は逆算手帳のノウハウも取り入れたいので、こういうページを上手く利用したいです。

2018年版ではここ、最初は記号を使って「やったことチェック」をしていたのですが、すぐに使わなくなり、最後まで空白でした。カレンダーとして見返すことも無かったです。

シールやスタンプ使うと楽しそう。無理して使うこともないけど、いい方法が浮かんだらぜひ活用したいと思ってる場所です。

1年間のビジョンと1年の振り返り

EDiTの週間ノート2019年版

EDiT手帳だとこのページも特徴的ですね。上の3分の2くらいは無地の空白で、下の方はチェックボックス式で10項目書けます。

私は上に目標、下に実際にやることを具体的に書き込んでましたが、無地の部分には写真とか貼り付けても良さそうです。良さげなの見つけたら2019年は貼ってみたい。

見開きで半年分のプロジェクトタイムライン

EDiTの週間ノート2019年版

ガントチャート式のプロジェクトタイムラインです。月ごとに6項目分設定できます。単位が1ヶ月なので、ざっくりとした年間の予定をここで組んで、詳細はマンスリーやウイークリーに落とし込むのが良さそうです。

私はここをいい感じに活用できるようになったのが2018年の終盤からだったので、今年は最初からちゃんと使えるようにしたいです。最初に立てた予定が達成できてると気分がいいです。

EDiTの週間ノート2019年版

こちらは後半戦。レイアウト通りに1項目で3行使ってもいいですし、全部分けて使えば18項目まで行けます。

書き込みスペースたくさんのマンスリー

EDiTの週間ノート2019年版

私がEDiTの手帳から離れがたい理由の一つがこのマンスリーのレイアウトです。ブロック部分以外にも書き込めるスペースが豊富なのがとても嬉しい。

月のテーマ、ToDoを書く欄があり、更に上の方にもメモスペースがあります。これらの余白は全部フル活用してます。

他の手帳選ぶときもやはりマンスリー欄に余白が多いものを選ぶようにしてます。なんだかんだ書く事はあるし、書かなくてもふせん貼り場として使えます。

ざっくりしたバーチカル式のウイークリー

EDiTの週間ノート2019年版

2017年に初めて週間ノートに手を出したとき、「ノートページが多いから」という理由が殆どだったため、この独特なバーチカルのレイアウトと馴染むにはだいぶ四苦八苦しました。

そんな戦いも縦に線を引くだけで9割解決したので、今は迷いなく使えています。というか馴染み過ぎてしまい、結果的に2019年も使うことにしました。

↓縦に線を引いたら解決した話はこちら

2019年の手帳を研究するにあたり、2018年現在に使っているEDiTの週間ノートをよりよく使いこなそうと奮闘してる記事です。

EDiTの週間ノート2019年版

ただ、このレイアウトだと時間管理はしにくいので(自分で時間軸を書き込むとかすれば可能ですがちょっと面倒)、2019年は別の方法も併用して時間を有意義に使いたいです。ほんとなんとかしたい。

ここがあるから離れられないという豊富なメモページ

EDiTの週間ノート2019年版

マンスリータイプでメモが多い手帳は割と増えてまして、私も以前記事にしました。メモページが多いのは正義。

マンスリーブロック式の手帳の中で、メモページが豊富にあるものを探してみました。書くことが多い人におすすめです。

この記事では忘れてたけどドローイングダイアリーとかもありますよね。

で、ウイークリーの手帳でメモページが多めなものも色々リサーチしており、中には結構いいなと思うものもあるのですが、サイズ感とか材質とかデザインの面を考えると総合点的にEDiT超えするものにまだ出会ってないです。

スピン2本。黒とグレー

EDiTの週間ノート2019年版

2019年も2018年と同じく黒とグレーのスピン付きです。スピン無いと困るので必須です。しおり挟むより紐の方が私は楽で好きです。

付録ページ

EDiTの週間ノート2019年版

付録は特に今までと変わりないです。祝日、時差、地図関連です。

EDiTの週間ノート2019年版

世界地図と時差。

EDiTの週間ノート2019年版

国内主要都市の地下鉄路線図。

EDiTの週間ノート2019年版

国外主要都市の地下鉄地図。

残念ながら地図を使い倒すほどに旅行をしないので使いませんでした。個人的に付録はあまり要らないのですが、EDiTのはメインが英語表記なせいかスタイリッシュに感じて良いです。

昨年まではあったアドレスページが消えた

2018年のにはアドレスを書くページがあったのですが、2019年版には無くなっていました。

確かに現状アドレス手書きする機会ってほぼ無いですからね……私もあのページは縦線を利用してアドレスを書き込む以外の目的で使ってました。

パーソナルデータ

EDiTの週間ノート2019年版

個人情報が記入できます。私は持ち出さないのでここは空欄のままです。

スポンサーリンク

実は大事なこの無地のスペース

EDiTの週間ノート2019年版

ここの遊び紙というのか、手帳ってこういう何も書いてないページが前後にありますが、個人的にここがすごく大事です。最終ページにはポケット貼るつもりですが、他のページはほぼほぼふせん貼り場です。

前回の手帳から引き継いだ情報を書いておいたり、特に期限の無い情報を書いておいたり、ふせんやメモがぎっしり貼ってあります。

頻繁に思うのですが、「前回の手帳からの情報引き継ぎ用メモ欄」を巻頭に搭載した手帳欲しいです。

ジブン手帳がノートごと引き継ぐ形でそのへんの問題を解決してくれてるんですが、できれば手帳自体は新しくしたいんですよね。悩みどころです。

紙自体はやはり透けやすい

EDiTの週間ノート2019年版

こうして見るとわかりやすいですが、前のページが透けやすいです。

私は最初は気になってましたが、今は慣れました。今使ってるページの情報量が多いほど透けは気にならなくなります。

また、メインで使用するペンは万年筆を使っていましたが、特に裏抜けは起こりませんでした(カクノのFです)。

まれにインクフローが極端に良い時があり、そういう場合だけ書き始めのインク溜まりが抜けたりはしましたが、気になるほどではありません。染料インクと顔料インク併用してましたが、顔料の場合はまず大丈夫です。

おまけ:週間ノートと似ている手帳発見

いろは出版から出ているSUNNYっていう手帳のウイークリーがかなりEDiTの週間ノートに似てます。

メモページに至っては143ページと週間ノートを超えてますし、ドット方眼という神がかった仕様です。ページの隅をちぎれたり、ページ数が入っていたりと工夫もすごいです。付録ページの充実ぶりも相当で、ウィッシュリストがたくさん書けます。スピンも3本付き。

ただデメリットとしてサイズがB6なこと、カバーが横向きゴムバンド留めなこと、マンスリー欄がやや余白少なめ、などの点から見送りました。店舗で偶然見かけた時、だいぶ心が動いたので、いずれ試してみたいです。

週間ノートはやはり良い

EDiTの週間ノート2019年版

結局メイン使いは今年も週間ノートという運びになったのですが、やはり慣れたものは良いということと、メモページと余白多いのほんと重要て所です。

願わくばノートが方眼になって欲しいという事は何度か言った気がしますが、同じEDiTの月間ノートはドット方眼だし、こっちはその辺特に改良の見込みは無いのかもしれない。

あとはいつから切り替えるかですね。レイアウト的には12月頭から使えるのですが、最終週くらいまで前のを使ってそうな気がする。

スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更
レクタングル大→自動レスポンシブに変更

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更