2018年手帳レビュー・第1回:ロルバーン ノートダイアリー

ロルバーン手帳アイキャッチ

こんにちは、白みやです。

2018年に購入し、実際使ってみた手帳のレポートをして行きます。

6冊あるのでその6まで続きます。なるべく詳しいレポができるよう頑張りますので、参考にしていただけたら幸いです。

今回はは最初の一冊なのですが、2018年に使っているもの、というカテゴリではありつつ、正確には去年発売した商品です。2017~2018年の年度跨ぎ手帳です。

2018年用に出た新作ではないですが、同じ仕様で毎年発売しているので、よほど中身がリニューアルされてない限りは参考になるかと思います。

スポンサーリンク

デルフォニックス ロルバーンノートダイアリー

ロルバーン手帳

有名なロルバーンダイアリーシリーズの中でも、かなりコンパクトなこちら。

中身の画像を添えて紹介して行きたいと思います。

マンスリーブロック+多めのメモページという、とてもシンプルなものです。

公式サイトでは2018年3月始まりの商品がすでに置いてあるようです。(文房具店ではまだ見つけられませんでした)

私も早めに次のを買う予定です。意外と手帳ってすぐに売り切れるので……!

※↓2019年のが出てました!2018年の10月から使えます

商品スペック

  • A6サイズ
  • マンスリーブロック(2017/3~2018/4)
  • イヤリーページ(2017/3~2018/5)
  • 4月から3月までのカレンダーページ
  • メモページ(5mm方眼)31ページ
  • 紙はクリーム色
  • 厚さ約4mm
  • 平綴じ

一つ一つ見て行きます。

最初は年度内を一望できるカレンダーと、年間の縦型カレンダー

ロルバーン手帳イヤリーページ

ロルバーン手帳イヤリーページ2

3ページ15ヶ月分。次年度分は5月まであるので先々の事も見通せていいです。

休日は色が変えてあり、解りやすくなっています。

A6サイズなので記入するスペースは小さいのですが、記号などを使って書けば十分に活かせるかと思います。

続いてマンスリーページ

ロルバーン手帳マンスリーページ

シンプルで余計な物が入ってません。

年間行事などの記入はありますが、ごく小さいフォントで書いてあるので、サイズの割には窮屈さは感じません。

余白も多く、月間の目標やToDoなどを書き込む事もできそうです。

このへんのスタイリッシュさと実用性のバランスが好きです。

メモはたっぷり31ページもある!

ロルバーン手帳メモページ

ここがとてもポイントが高いです。

メモページと余白は多いほど良いって考えの人間なので、巻末に路線図とか一切入れず、メモに徹しているのはかなり好感度が高い。

メモは5mm方眼でグレーの点線です。方眼というところも使いやすくてありがたいです。

ロルバーンのノートは手帳は最後のほうにクリアポケットがついているものが多いですが、この手帳にはありません。

ちなみにページを切りとるためのミシン目もありません。

万年筆との相性は?

裏抜けテストしてみました。

ブログ作ろうなんて思ってもいなかった頃に書いた物なので、字が荒いですがご容赦ください。というか丁寧に書いてもクオリティはこんな程度です。

画像だと紙の色が白っぽく見えてますが、実際もう少し黄色いです。

ロルバーンのノート使った事がある方は解ると思いますが、あのいつもの紙の色です。

ロルバーン手帳万年筆テスト

読めるか解らないので解説すると「万年筆は全体的に線が太るので向かない」という感想です。カクノのFが他の紙に書いた時のカクノのMくらいになります。

もともとサイズがA6と小さめなので、必然的に字も小さく書く事になるため、ニブの太い万年筆には向かないです。使うとしたら細ニブのものをお勧めします。

ロルバーン手帳万年筆テスト裏

裏抜けテストの具合はこんな感じです。どのインクや万年筆でも抜けはないです。

ただ、吸収は良さそうな印象。

私はこの手帳にはシグノを使用しています。

ゲルインクの中ではシグノが一番好きです!

用途と個人的な感想

ここからは何に使っていたのか、また、その結果どう思ったかという個人的なレビューです。

この手帳の使用目的は、

淡々と予定を書き込み、その後、覚書きをするだけのもの

……という、何の味も素っ気もなく、盛り上がりに欠ける用途として使っていました。

具体的に言うと、会合とか、地域行事とかに持ち出して行って、その場でメモをとり、今後の予定を書き込む、という。

つまり、

  • 持ち歩き前提なので、携帯しやすいサイズである事
  • 不特定多数の人前で出しても、個人の趣味が主張しないデザインである事
  • 人前で広げるため、プライベートや個人情報と一緒にしない事

という条件が最初にありました。

仕事で使うならもっと気合の入った手帳がいいのですが、ちょっと参加してちょっとメモして終わり、というくらいの用途なので大げさじゃないほうが都合が良かった。

その点このロルバーンのノート型は条件満たしてくれて素晴らしい。

100均のでも良いのですが、意外と人と被ります。

ロルバーンも有名どころですが、なんせ田舎住まいなので地元には普通に置いてる店舗が無く、置いてる店に狙って買いに行くくらいじゃないと被る可能性は少ないです。

あと、後々別のB6サイズの手帳に挟みこんで保管したいという目的もあったため、A6という小ささとこの薄さはまさに好都合。

万年筆だと線が太って相性が微妙、という部分も、出先では万年筆は使わないため無問題でした。(インク漏れとインク切れが嫌なので……)

問題点をあえて上げるなら、持ち歩いてる最中にページが開きやすいとか、表紙の四隅が剥げてくるとかですが、そんなに大した事は無いです。

あ、これは手帳に限らずロルバーンのノート全体に言えるのですが、

白い修正液や修正テープはかえって目立つってとこですかね!

私はそれが気になるのでいっそペンで黒く塗りつぶしたり線を引いて消したりする方がいいです。

修正テープが目立つ図

こんなかんじに浮きます。↑

なんかすごく無理やりでしゃらくせえ感じがする。

潔く(?)塗りつぶした方が一体感があると思う。

もっと白い紙なら気にならないですね。たしかハガキ用の色つき修正液もあるんですが、そこまでしなくてもいいな〜という考えです。

手帳とか、使い始めは書き損じたくないって思ってるし、間違えると丁寧に直したりもするんですが、私の場合手帳は使い方が雑になってからが本番で、そうなってからが色々試せて楽しいです。

以前はロルバーンのB5サイズのマンスリー手帳を使っていた

リングタイプのB5サイズで巻末にクリアポケットがついているタイプです。XLサイズって言われているやつですね。

これもメモページの多さに惹かれたわけですが、10ヶ月しないうちにメモページを使い切り

その大きさと書き込み量の多さにどこに何を書いたかわからなくなり

結局持て余したというか、足りなかったというか、使いこなせなかった。

これでダメならバレットジャーナル自作するしかないなって思ってましたが、今はEDiTの週間ノートが代わりになっています。

あと、用途ごとに手帳を分けるという方法にしました。

おかげで今6冊同時進行という事になっているわけです。

このロルバーンは今年度もリピします!

ロルバーンは色も豊富で選ぶの楽しいですね。絵柄付きのとかメタルっぽいのも出てますが、結局選ぶのは無地ばかりです。

同じデザインのサイズ違いなどもありますので、通販の際には要確認です!

スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更
レクタングル大→自動レスポンシブに変更

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更