【2019年・手帳計画】メモページの多いマンスリーブロック手帳・定番のおすすめ5冊

EDiTの月間ノート

こんにちは、白みやです。

相変わらず手帳をこねくりまわす日々です。

手帳を使う際、スケジュールの他にも「書くことが多い……!」ってタイプの人も結構いますよね。

日々のタスクやToDoはもちろん、思いついたアイデア、為になりそうな知識、金言、反省、健康状態、天気、買い物メモ、勉強したこと、行った店でもらったパンフや見た映画のチケットを貼りたい、などなど。

枚挙にいとまがありません。

私の場合もそんなタイプでして、書き込みスペースが多い手帳を見てるとワクワクしてくる方です。

そんなわけで今回はメモページが豊富なマンスリー手帳の定番品(だと思ってる)ものを紹介します。

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鉄板でおすすめ・EDiT 月間ノート

まず真っ先にこれです。

現役使用してまして、記事も書きました。↓

2018年に購入した手帳のレビュー、第5回目はMARK'S(マークス)のEDiT(エディット)シリーズより、月間ノートを紹介いたします。万年筆の裏抜けテストや使い方の使用例についても書いています

私が好きなのは、今リンクを載せた1番ノートっぽい仕様のペーパーバックタイプです。

カバーは無く、背表紙も製本テープみたいになっており、軽量で気楽です。

もっと手帳っぽい仕様が好きな方には他の仕様もあります。塩ビカバーの中にいろいろ入れられるこちらとか、

平ゴムで閉じることができるこちらとか。

月間ノートのおすすめポイントは、中身がドット方眼で向きを気にせず使えるところだったり、EDiTシリーズ恒例の年間レビューと反省ページが付いていたりと、手帳として使いやすい部分です。

EDiTの月間ノート

ノートページはこちら。142ページ分のノート欄があります。

メモページの分量を重視し、なおかつ手帳として計画的に使用したいなら迷わずおすすめです。

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おしゃれな表紙が選び放題・ペイジェム カンタカルタ

表紙の種類が豊富、かつイタリアのデザインということで、デザイン性を重視する方におすすめの1冊です。

メモページはドット方眼で121ページあります。

年間のスケジュールを見開きで書けるページもあり、巻末にモレスキンみたいなポケットが付いています。

表紙の見返しの色が、高級感のある、目の冴えるような赤なのも良いです。

大きさがB6なので、コンパクトに持ちたい方にもおすすめ。

気になる点があるとしたら、価格がちょっと高めなのと、紙が薄めで透けやすそうな所です。

先ほどのEDiTとドット方眼なのは同じですが、シンプルなものより個性的なものの方が好みという方には、こちらが良いかと思います。

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カラーが豊富で間違いなしの定番・ロルバーン

言わずと知れたロルバーンダイアリーです。

手帳シーズンになると親の顔よりロルバーンの顔を見かけます。

色、デザイン、サイズも豊富で選び甲斐がありますし、最終ページについてくる12ページ分のクリアポケットは確実に役立ちます。

ノートページはクリーム色の方眼が165ページ。これだけあれば書き損じても惜しくないですし、ミシン目が入っていて切り取るときも綺麗に行けます。

リング式は書きにくい、という場合、メモページのボリュームは減りますが、中綴じ形式のノートタイプもあります。

↓ノートタイプに関しては以前詳しく記事を書きました。

2018年に使っている手帳のレポート第一弾です。今回はコンパクトなマンスリーブロックのロルバーンノートダイアリーを紹介しています。
フォーマットは同じなので参考にしてみてください。

ロルバーンはリピーターも多いと思いますが、毎年どの色にしようか、どのデザインにしようかと迷うのも楽しいですね。

馴染み深いキャンパスシリーズのマンスリーノート

コクヨのキャンパスシリーズのダイアリーは、ノートの形式そのままの馴染み易さで、安価かつどこででも手に入れやすい所が魅力です。

マンスリーブロック、バーチカル、ウイークリーレフトなど、レイアウトも豊富です。

私も手帳には散々迷いますが、最終的にやっぱりキャンパスでじゅうぶんだなって結論になった年もしばしばあります。

そんな中こちらの商品は、ビニールカバーがついていたり、糸綴じだったりと、ちょっと仕様が違います。

ノートページも40枚(80ページ)あり、かなりのボリュームになっています。

ノートは横罫線なので、そこは好みが別れそうです。

100ページ以上になると多い、しかし一般的な20ページ前後のメモページでは心もとない、という人にはこのへんの厚さをおすすめします。

何せキャンパスですから紙質にも安心感があります。万年筆でも大丈夫。

余白たっぷり・ミドリ MDノートダイアリー マンスリー

MDノートのマンスリーも書き込みスペースが豊富です。

まずマンスリーブロックの周囲が余白だらけです。このレイアウトを使うには独自の工夫とセンスが要るのですが、クリエイティブな刺激があり好きです。

サイズもA5のほか、新書、文庫とあります。

メモページですが、横罫線を8分割したページが113P、無地のメモが32ページです。

また、メモページが方眼80ページの「A5サイズ薄型」という規格もあるので、好みに合わせて選べます。

MDノートなので紙質も安心です。 万年筆も大丈夫。

まとめ

いかがだったでしょうか?

メモ欄好きの手帳ユーザーの方々の参考にしていただけたら幸いです。

2019年もどんどんメモしてメモして書きなぐりましょう!

ところで、最後に身も蓋もない話をします。

マンスリーブロック形式の手帳って、手帳の中では安価で手に入る部類でして(単純にページ数が少なくて住むという意味で)1冊千円前後で可愛いものや工夫を凝らしたものが買えます。

なので、そういう気に入ったマンスリーブロックを1冊買って、補填として分厚いノートを用意すればその方がお財布的には優しいです。

どっちも100均で済ませてしまえば200円プラス税で手に入りますし、正直それでも機能面で劣ることはないです。

私の場合、分冊は面倒で嫌だという理由もありますが、単純に色んな工夫を凝らした手帳を漁るのが好きだからって部分が大きいです。

このへんはほんと、手帳というツールが実用品なのか、性癖に刺さる趣味アイテムなのかの差かと思います。

これからも余白の多い手帳を漁り続けていきます。

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