フィルムか、紙製か。一番使える付箋のサイズや種類はどれ?後編

ふせんいろいろ

こんにちは、白みやです。

前回に引きつづき、付箋の整理をしていきます。今回は後半戦です。

前半の記事はこちら↓

紙製やフィルム製、大きめのものや全面貼れるものなど、種類の豊富な付箋の中で、よく使うものと買ってはみたけどあまり使わないもの、整理ついでに検証してみました。今回は前半です。

前半は定番品が多かったのですが、後半からはちょっと変わり種系のものが増えてきます。

引き続きよろしくお願いします。

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8・ケースごと貼って使うフィルム付箋

ココフセン

  • サイズ……約4cm×1.2cm
  • メーカー・商品名……ココフセン
  • 材質……フィルム
  • 用途……携帯メモに一応忍ばせている
  • 使用頻度……極少

以前ロディアの記事でもちらっと紹介したのですが、ロディアのPVCカバーに貼り付けて携帯している付箋です。

ロディアの記事はこちら↓

人気のメモ、RHODIA(ロディア)の中で、現在使用中の4種類をサイズや使用例と共に紹介しています。

外出先で読書などをした時のブックマークや、手帳を書いた時のメモにしようと思って購入したのですが、実際には出番が全然ありません……。

そもそもフィルムふせんを持ち歩いてるのに携帯しているペンはゲルインクなので書き込みができない。

そして出先で読書するにしても、しおりはちゃんと持っている。

更には、生活環境の変化により、外で読書をする機会が減ってしまった。

……などの理由から出番がなくなってしまいました。購入して何年も経ってますが全然減らない。

ちょっと別の用途を考えた方が良いかも。

便利そうだな〜と思って買ったけど使えなかったというパターンです。

パステルな色合いとかデザインとかは可愛くて好きです。視界に入った時、「センスのいい物を持っている」という気分の良さを感じます。なのでできれば使いきりたい。

外で働いてる人には良さそうですが、私の場合は自宅で普通に使うしかないかも。

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9・フィルム製インデックス付箋

ポストイットフィルムふせん

  • サイズ……約4cm×1.8cm
  • メーカー・商品名……Post it
  • 材質……フィルム
  • 用途……手帳やメモのインデックスとして
  • 使用頻度……中

こちらは手帳のインデックスに毎年使っています。メモ帳で項目分けして使う時などにも同じようにインデックスにします。

一色使い切ってますが、色はピンクでした。

重宝してはいますが、使用頻度は低いので、何年も前に買ったものがまだ残っています。

ようやく一色使い切ったな……という感じ。

多分あと2年くらいはもちそう。なくなったらまた書います

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10・フィルム吹き出しふせん

フィルム吹き出しふせん

  • サイズ……約4.5cm×3.5cm
  • メーカー・商品名……デルフォニックス
  • 材質……フィルム
  • 用途……手帳やメモのインデックスとして
  • 使用頻度……極少

こちらもフィルム製のふせんです。

これは使用目的がちゃんとあって、商品に貼り付けて説明を書き込むという用途だったのですが、その要件が終わって以来出番が無いです。

まず筆記具が油性でなくてはならず、書き込み用の形をしているため、インデックスやブックマークのように「貼ったら終わり」という使い方ができないのが使用範囲を狭めてる原因かなと。

以前ノートに思考整理をした時など使っていたのですが、最近は使わないですね……丁寧に情報を整理する事が減っている。

半透明で色は綺麗です。下の紙に書いてある字などは透けます。

ちゃんと油性ボールペン買った事だし、今後は使いたいところです。

11・マンスリーブロックのマスにちょうど良いふせん

マンスリー手帳にちょうどいいふせん

  • サイズ……約2cm×2cm
  • メーカー・商品名……デザインフィル ミドリカンパニー
  • 材質……紙
  • 用途……手帳のマンスリーブロック部分に仮予定として書き込んで貼る
  • 使用頻度……極少

かわいいです。

A6~B6サイズ手帳のマンスリーブロックページのマスにちょうどいい大きさです。

変更の可能性があるスケジュールなどを書いて貼っておき、もし予定が変わったら張り替える、もしくは剥がす、という使い方ができます。

台紙が文庫本などに挟まっている「売り上げスリップ」の形になっているので、マンスリーページに挟んでおくと、しおり代わりになって便利です。

機能的かつ見た目も良いので好きなのですが、買ってからこれも数年放置です。

というか、買った直後に無くしてて、半年ほど前に掃除中に発見しました。

なので今期からまた使えばいいのですが、以前の記事にも書いたように、私はマンスリー部分が使いこなせていない。

以前のマンスリー部分の使い方に迷走している記事はこちら↓

手帳の活用術について研究します。今回はマンスリーページをどう使うかです。使用例などを参考にして考えていきます。

あれから少し工夫をして、今はマンスリー部分に外部にアウトプットしたものの記録をつけるようになりました。

そのためスケジュール管理としては使っていないので、マンスリーページにこれを利用する事は今のところなさそう。

EDiTの週間ノートだとウイークリーページの1マスがこのふせんのサイズに近いのでそっちで使う手もありそうです。

12・無印良品の「フリースケジュール付箋紙1週間」

無印ウイークリーふせん

  • サイズ……約13cm×4cm
  • メーカー・商品名……無印良品
  • 材質……紙
  • 用途……簡易的なスケジュールとして・バレットジャーナルをやった時に使った
  • 使用頻度……極少

無印から出ている一週間分のスケジュールを書き込めるタイプの付箋です。

これは一昨年、キャンパスのマンスリー手帳だけで全てを管理していた際、書き込みスペースが足りず、補助として使うつもりで書いました。

ただ、マスが小さい事と、マスが縦長なため使いにくく、結局あんまり活躍せずに終わりました。

あと、結構剥がれやすかった。端っこから剥がれてきてくるくる丸まってしまった。

その後、短期間バレットジャーナル(自作の手帳のこと)的な使い方をしようとして、ノートに貼っていた事もあったのですが、やはりすぐに剥がれてしまい、糊付けして使わなきゃならなくなり、面倒でやめました。

無印の付箋ってこれしか使った事無いのですが、そんなに剥がれやすいんですかね?横長な形状のせいかな?

今は全然使わないのですが、縦に4列並べて糊付けすれば自作マンスリーカレンダーが作れるな……と思い一応手元に残している状態です。

具体的な使用目的が無い限りはリピはしないと思う。

13・ロールふせん 4色

ロール付箋

  • サイズ……幅1.2cm
  • メーカー・商品名……ダイソー
  • 材質……紙
  • 用途……ブックマーク用
  • 使用頻度……少〜大

これも本のブックマーク用なのですが、本の種類によっては何箇所も何箇所もブックマークして、本の上部がインディアンの羽飾り状態になります。

そのため、短めのものをちょっとだけ頭が出るくらいに貼りたい、しかもたくさん使うから量が欲しい、となって購入したのがこれです。

自分で好きな長さにカットできるし、色も4種あるのでざっくりとカテゴリ分けできて便利です。

ただ、それだけ沢山の付箋を貼るような本をよむ機会は限られているので、使う時はめっちゃ使うけどそれ以外の時はあまり使わないです。

特に最近は電子書籍を読む機会が増えているので、出番は遠のいています。

その他:今まで買ったけど使わなくて手放したもの

すでに手元には無いですが、過去に購入してみたものの、活かしきれなかったアイテムたちを覚えてる限りで上げていきます。

  • 透明ふせん大……透明なので図や写真の上に貼り付けてメモを書き込める、というもの。興味本位で購入したけど用途がなかった。
  • 裏全面に糊が付いている付箋……粘着が弱い上、次の一枚の表面全体に糊が付着しており、ペンのインクを弾いてしまい書き込めない。これは商品自体のレビューを見たら同じ感想を言ってる人が多く、不評な様子だった。
  • ダイソーの桜の花びら型の付箋……見た目が可愛くて買ったけど、すぐに剥がれるし紙自体が硬くて使いにくかった
  • キャラクターもの……かわいいんだけどなんとなく落ち着かないので、大事に使うというより、さっさと使い切ってしまおうという気持ちで消費していた
  • 一つのパットに複数のサイズの付箋がセットになっているもの……持ち歩かないので意味がなかった
  • 大きいサイズ(5cm×7cmくらい)のフィルム付箋……剥がれにくくてよかったんだけど、油性マーカーでしか使えなかった

だいたい見た目に惹かれたり、作りが面白いからといって興味本位に手を出したものは使いこなせないパターンが多いです。

結局定番品が一番ってことなのかもしれない。

最近ダイソーに行ったら、さくらデザインのかわいいグッズがたくさん出ていたのでつい買いそうになるのを我慢しました。

先日も3coinsではドラえもんコラボをしていて付箋やメモを全部一旦手に持ったのですが、使う予定はない事を考え、思い留まりました。

……ドラえもんは買っておけばよかった……。

結論:よく使う付箋の条件

手持ち付箋を整理し、何に使ってきたのかを振り返ってみて、自分の中のパターンがだいたい解ってきたのでメモ。

  1. 粘着強めの紙製であること
  2. デザインがシンプルかつ色が綺麗であること
  3. 凝った形のものも少しは欲しいが少数でいい
  4. 大きさのバリエーションを揃えておく事
  5. フィルム付箋は書き込みする必要がないものを選ぶ事
  6. フィルム付箋は薄すぎない・大きすぎないものを選ぶ事
  7. 紙にせよフィルムにせよ、糊の部分が少なくてペラペラしやすいものは邪魔になるので避ける
  8. 使えるかもしれないと思って具体的な用途を想定せずに買うとだいたい使えない

こんなかんじですね。

付箋もその人のライフスタイル自体で用途がいろいろありますよね。

私の場合、他者への伝言系やメッセージ系は何かの機会がない限り日常的には使いませんが、そっちの方がよく使うって人もいると思いますし。

情報整理目的で付箋を活用しているため、私の場合はシンプルな紙製が一番楽です。

色のバリエーションはたくさん欲しい。

よくある薄ピンク、薄黄色、薄水色は字が読みやすくて良いですが、無難すぎて重要なメモも埋もれてしまうので、そういう時用に鮮やかな色のも揃えておきたいです。

自分のパターンが解ったので、次からは無駄買いしないように気をつけて引き出しもスッキリさせたいです。

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