【2019年・手帳計画】使いやすいのはどれ?ガントチャート式手帳の比較

ypad8の中身

今日は、白みやです。

ここ数年でよく見かけるようになったガントチャート式の手帳。

ガントチャート(Gantt chart)とは、作業工程を視覚的に把握できる表のことで、設定した項目に棒グラフのような線を引くことで計画の進行を俯瞰できるフォーマットです。

長期の計画を立てている方、複数人でプロジェクトを回している方、手数の多い業務をしている方、複数の仕事をしている方、などに特におすすめです。

私もガントチャートは好きで、使用して二年目になりますが、使い方はプロジェクト管理というより、日々のルーチンのチェックボックスとして使っていました。

(詳しくはこちらのyPad8の記事に書きました↓)

2018年に買った手帳のレビュー、第4回目はyPad8になります。中身の紹介と使い方の使用例、万年筆との相性など見ていきます。

2019年も引き続きガントチャートは使いたいと思っているので、今期はどんなものが出ているのか、実際に見に行ったりネットで調べたりしました。

今回はその紹介です。

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種類が豊富・アートプリントジャパン・ガントチャートダイアリー

アートプリントジャパンというと、ガントチャート手帳の種類が豊富という印象です。

私も2017年にこのタイプを使用しており、かなりしっかり使い込みました。

1つだけ困った部分はメモページが少なかったことです。

それ以外はマンスリーブロック+大量の項目を書き込めるガントチャートという理想的かつシンプルなレイアウトだったので、使いやすかったです。

2018年からは、折りたたみ式でマンスリーと同時に見れる仕様のものも出ました。

豊富なToDoリストも付いているので、よりいっそう作業工程が視覚化しやすいものになっています。

ややマンスリーのスペースが減ってしまうのですが、そこが気にならなければこちらもおすすめです。

キャラクターものもあります。スヌーピーの他にもミッキーとかプーさんなどもあります。

ガントチャート式の手帳というと、ビジネス的な印象が強いですが、キャラクターものだと気構えずに使い始められそうです。

また、より女性向けという商品も登場しました。

こちらはA5スリムサイズなのでやや細身。

情報ページが豊富で、ガントチャート部分の下にメモスペースがあります。

小ぶりなので持ち運びにも向いており、なかなか使い勝手が良さそうです。

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蛇腹式が特徴のクリエイターズダイアリー

これぞガントチャート!と感じる手帳がこちらです。

中を開くと蛇腹式に折り畳まれた表が出てきます。

1ヶ月単位ではなく、もっと長い期間のプロジェクトを管理したい場合に一望できる作りになっています。 長く広げると嵩張る時は、ゴムバンドで留めてコンパクトにすることもできます。

ややお値段が高めなのと、使いこなしにいささか上級者感が漂っているため、ガントチャートの玄人向けという印象ですが、スタイリッシュでかっこいいです。

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ダイゴー プロジェクトダイアリー

こちらはマンスリーとガントチャートが上下に並んだレイアウトになってます。

(↓画像は2019年のものですが2018年のものと表紙デザインが似ているためご注意ください)

安価かつページ数も薄いので既にある手帳のサブとして使うこともできそうです。

サイズも三種類展開されていて好みに合わせることができます。

あれこれ書き込まずにスケジュールと進捗状況だけを管理したいという場合に良さそうな作りです。

デルフィーノ COATED ダブルマンスリー

私の推しメーカーのデルフィーノからも出ています。

こちらは一つ前に紹介したダイゴーのものと仕様が似ています。サイズはA5です。

やはりページ数も薄めなので手軽に使えそうな一冊です。

COATEDはシンプルなデザインや、方眼の細かさが使いやすくて好きです。フォントも小さめなので書くスペースも広く感じます。

コーテッドは方眼が3mmなのですが、もっと他からも3mm方眼のノートや手帳が豊富に出てくれるといいなと思いつつ生活しています。

5mmだと行間なしで書いていくと狭いし、1行開けると開きすぎるという字の大きさで書いているため、3mmだととてもいいのです。

ミドリ ダブルスケジュール 進行

A5サイズでマンスリーブロックとガントチャートページが交互に来る作りになっています。

項目数を豊富に設定できるので、書くこと、管理することが多めの方に良さそう。

個人的には最低20項目くらいは設定できると安心だなと思っています。

と言っても全部びっちり書くわけではなく、ある程度余白を持たせたいからです。

スケジュールの進行を書いている場合だとそうでもないですが、ルーチンのチェックリストとして使う場合、全マス埋まっていると見た目に見にくくなってしまうからです。

適度に余白があったほうが圧迫感がなくて良いなとガントチャート式手帳を使ううちに思うようになりました。

いつの間に出ていた?!・ロルバーン・ガントチャート

完全に盲点でつい最近気づいたんですが、ロルバーンからもガントチャート式のノートダイアリーが出ていました。

どうやらリング式のは無く、ノートタイプかつサイズはA5とB6のようです。(観測範囲内だと)

表紙が従来のものと変わりないため、パッと見では気付きにくいです。私の場合、店頭にあったのだとしたら完全に見落としてました。

これにつきましては、通販で買いましたので届いたら後日詳しく紹介します。

追記:ロルバーンガントチャートの記事書きました!良かったら参考に読んでみてください。↓

ロルバーンのノートダイアリーからガントチャート式のマンスリー手帳が出ていました。購入したので気になる中身を紹介します。

まとめ・ガントチャートを使いこなせると手帳使ってる気になれる

ypad8の中身

現役でyPad8を使い込んでます。

時々記入忘れもありますが、おおむね良好に使い進めてます。

なんとなくですが、ガントチャートは「こちらが書き込む文字数に対し、活用している感覚が高い」フォーマットという気がします。

適当に線を引いてここまでにこれをやる!と書いたり、チェックボックスとして◯とか×とか数字とかを入れていくだけで、紙面がなんとなく充実した埋まり方をします。

なので、長々と文字を書くのは面倒という方にもおすすめできます。

ただ、最初はこのマスどう使いこなせばいいんだろうって戸惑う事もあるかもしれません。

使ってみないと慣れない所もありますので、まずは安価でシンプルなものから試してみると良いと思います。

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