今年の手帳の振り返り・定着した書き方のルール10選

手帳

こんにちは、白みやです。

来年の手帳の使いこなしを考える前に、今年2018年にやってみて「自分には効果があった」と実感した手帳のルールをまとめてみました。

手帳術やノート術の本はそれなりの量読んでますし、雑誌で特集が組まれた時にも購入しては、他の方々がどう使いこなしているのか参考にしています。が、なかなか自分でやってみて習慣化するものって少ないです。今回はそういうものの中で、現時点で生き残っている技法のまとめです。

と言っても、目新しい画期的な技とかじゃなく、よく言われている事ばかりです。要するに語り継がれた定番技は強いってことかもしれません。

ほぼ自分用覚書ではありますが、手帳の使い方に困っている方の参考になりましたら幸いです。

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今でもやってる手帳のルール10選

それでは早速現状続いてる手帳の書き方ルールを紹介します。

1・多少はデコる

マステ

あまりデコデコしい手帳は苦手で、シンプル、スッキリ、整然、というのを好んでいたのですが、多少はやった方が気持ち的にはアガるな……という実感がありました。

そもそもなんでデコるのを避けていたかというと、視認性に問題があるのではと懸念していたからなのですが、書いた文字を潰す勢いでデコらなければ見にくくなる事はないと解りました。

むしろ自分の手で加工するからか、デコってる最中にそのページの記憶が残りやすいんですよね。そういやあの月にあのシール貼ってたな、という感じで。

ふせん

なので、ふせんやシールもバリエーション増やしてみました。

ただ、デコに時間をかけすぎるのは本意ではないので、貼ったら済むという程度の簡単なものにしてます。雑誌切り抜いて貼ったり、写真縮小してシール用紙にプリントするほどの気合いは無いです。

というか、一度凝り始めたらキリがなさそうで避けてるというのもあります。写真をシールにする便利そうなグッズもあるので、お金に余裕ができたらちょっと買ってみたい。こういうのなら時間もかけずに出来るかもしれないです。

2・色分けをしっかりする

ペン

ど定番です。むしろ今までやってなかったのかよって感じです。色ペンは使ってましたが、色分けルールが曖昧でした。

使う色数は決めてまして、あまり多色すぎると目にうるさいし、何が重要なのか解りにくくなるので、黒以外は3色まで、というルールはありました。ただ、どういう時に何色を使うかははっきり決めておらず、「なんとなく重要なものは色ペンで書く(何色かは問わない)」って感じでした。

現状、注意点や確認したほうがいいことは青、良かったことはピンク、予定の訂正は赤、それ以外は黒です。赤とピンクがやや紛らわしいのでどっちか緑にしようかなと思ってます。

3・やることの優先順位を決めて書く

これもよく言われている事ですね。

やりたい事はたくさんあるけど、やり易い事や労力の低い事ばかりやってるうちに、数ヶ月放置されたままの面倒なタスクが溜まる、なんてこともあります。

月初めに別の紙にやりたい事を書き出し、そこから優先順位を決め、ベスト3までをその1ヶ月にやり、他の件は1時的に忘れておく、というやり方にしたところ、最低限3個は重要な事をやったという安心感から、他の手づかずのタスクへのストレスが減ります(無くなるとは言わない)。

4・ノートページには日付をスタンプする

コロップ

買ってから5年目くらいになるコロップです。愛用してます。日付は2025年まであるので、まだまだ使えます。

ノートページって自分の筆跡ばかりになってしまうので、ポイントとして無機質な文字列が入って来ると、区切りになって解りやすいです。

使ってるEDiTの週間ノートはページ数が多く、内容が変わる毎にページを切り替えて使えますが、メモページが少ない手帳の場合は同じページに別の要件を書いたりもするので、内容の切り替えが可視化しやすくなる工夫をしておくと見やすいです。

5・何の件かタイトルをはっきり書く

日付スタンプと同様に、ノートページでは要件の切り替わりを解りやすくするために、タイトルは行数を開けて大きめにしっかり書きます。気持ち他の時より丁寧めを意識しておきます。

横罫線にしろ方眼にしろ、視認性良くするには「開けすぎでは?」ってくらい行間開けたほうが、内容の切り替わりは解り易いです。私は最低でも3行は開けてます。

きっちり行の中に字をおさめて小さめの文字で丁寧に書いてる人なら大丈夫なのかもしれないです。

6・長文ではなく箇条書き

チェックボックス

やりがちだったのが、長文による説明とか反省です。

ノートページやメモ欄に、数行に渡って長文で記録をとったり、月の反省をぐだぐだ書いたりしてたのですが、後から見直した時に「うるせ〜〜!しらね〜〜〜!!」ってなりました。

要するに読みにくいので、要点は何だか解りにくいのです。字も汚いし尚更です。

日記として情感を大事にした使い方をしているのならむしろ良いのですが、情報を簡潔にまとめたいなら長文は不向きです。

なので、なるべくタイトル+箇条書きを心がけるようにしました。

7・何がヒントになるか解らないので詳細に書く

メモ欄によくトラブルシューティング系メモをしてるのですが、後々同じような事になった時や、後からどう対応したのか思い出したい時のために詳しく書き残してます。

というのも、これを見返してる時の自分はこの時のことをビタ1覚えていない自信があるからです。

後で見返した時、肝心な部分は書いてなく、自分の感想ばかり書いてあるというパターンは幾度と経験しているので、所感より事実を書いておけって今は思うようになりました。

じゃあ情緒的なものはどこに書くのか、となったら、別の手帳やノートを用意するか、手帳内にスペースがあれば「ここに書く」と場所を決めておくのが良いと思います。

8・数値化する

電卓

目標は数値化しろとはよく言われますよね。量、回数、期限など。

これを意識するようにしたら、やはり効果を感じるようになりました。達成されてなかったとしても、何%はやれてる、というのが解るため、少しは気持ち的にもマシになります。週に3回はブログを書く、というのがその1つなので頑張りたいです。

9・テンション上げる為に褒める

よく自分を褒めまくると良いという方法も聞きますが、これは効きます。いつ効くかというと、読み返した時なんですが、大げさであればあるほど良いです。

自分で自分を褒めるのに抵抗がある場合、好きなキャラのスタンプでも買ってきて押しといて、フキダシでもつけて褒めてもらっても良いのではと思います。

なんにせよ、褒めに限らず目にした時にやる気が出る情報は入れておいて損無しです。人から言われた嬉しい事なんか特に忘れたら勿体無いので書き留めておくと良いです。

その手帳を使ってる間に限らず、数年後に見直した時にも効果を発揮します。

10・過剰な反省はしない

失敗をしたり、不安があったり、鬱々としている時も大いにあるわけですが、その手の愚痴や反省文は手帳に書きません。手帳のテンションが一気に下がり、せっかくのデコも白々しくなります。

じゃあどうするかというと、別の紙に「どうなったら解決するか」「自分が今できる対処法」「どうにもならない事」をマインドマップ風に書いて整理します。

次に、対処法の部分だけを手帳に残すなりメモするなりします。しめっぽい反省文を残さなくても、対処法が書いてあれば思い出せますし、自分でネガティブに追い討ちをかける必要はないです。

落ちたテンションは一晩寝て忘れられればベストですが、無理そうなら頭に貯めて育ててるより、適当な紙に吐き出して即シュレッダーにでもかけた方が健全な気がします。書いたものを取っておかない前提です。

このへんは人それぞれ対処法があると思うので、あくまで私の場合です。ネガティブを形に残して得した事は無いです。

こういう溶ける紙に書いて溶かすって方法もあります。以前おしゃれな文具屋さんでそういうコンセプトの商品見かけて気になったんですが、ダイソーにもあるらしいです。今度見てみよう。

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 まとめ

手帳

今年は比較的手帳の使い方が上手くできた一年でした。昨年よりかはちゃんと身のある内容を書けていたと思います。

と言っても週間ノートに関しては途中から使い方を変えた結果上手く言ったので、一工夫でだいぶ変わるものだなと思いました。

週間ノートの記事はこちら↓

2019年の手帳を研究するにあたり、2018年現在に使っているEDiTの週間ノートをよりよく使いこなそうと奮闘してる記事です。

でもまだ反省点もあるので、次回は何を直したいかを書いていきます。

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