2018年手帳レビュー・第5回:EDiT(エディット)月間ノート

こんにちは、白みやです。

2018年手帳レビューの5回目は、毎年お世話になっているEDiTより、月間ノートを紹介していきます!

EDiT月間ノートアイキャッチ

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商品スペック

  • A5変形サイズ(H193×W135mm)
  • 厚さ約1cm
  • 224P
  • 重量215g
  • マンスリーブロック(2017.12~’2019.01)
  • 月曜始まり
  • イヤリーカレンダー(2017~2018)
  • イヤープランページ(2018~2019)
  • 1年のビジョン、レビューページ
  • 1ヶ月ごとに見開きでメモページが入る
  • フリーページ(ドット方眼/140P)
  • アドレスページ
  • パーソナルページ
  • 巻末に世界の祝日、時差、路線図の付録付き
  • カバー、スピン無し
  • 紙の色は白い

それではまた画像とともに細かく見ていきたいと思います。

2018.9/5追記

シンプルなペーパーバックタイプの表紙

EDiT月間ノート表紙

使い始めてから写真を撮ったため若干汚れています。

色は全部で5種類あり、黒、アイボリー、パープル、ミント、ピンクが展開されています。

全体的にパステルで淡いカラーです。私はその時の在庫の都合上、黒を選びましたが、カバーなど無いので汚れが目立ちます。(黒だからかもしれない)

EDiT月間ノート背表紙

背表紙がこのようなクロス張りでアクセントになっています。

月間「ノート」というだけに、手帳というイメージより、造りはノートに近いです。そのぶん軽めで携帯性に優れています。

カバンの中での折れ曲がりには注意した方がよさそう。

気になる人はバンドで止めるとか、別売りでカバーを用意するとか、ポーチに入れるなどすると良いかと思います。

年間カレンダーは3年分

EDiT月間ノート年間カレンダー

カレンダーは2017~2019まであり、2018年のものが大きめに掲載されています。

ちょっとした書き込みスペースがあるので、前年から引き継いでいる事や、来年の見通しなど、ロングスパンな事柄があったらメモしておくと便利です。

印刷色は黒、水色の3色になります。

イヤープランページが2年分

EDiT月間ノート年間カレンダー2

こういった見開きで1年分の月間スケジュールを一望できるページが2018年、2019年と2年分ついています

マンスリーブロックの小さいバージョンですね。

私はその日の作業を記号化して色分けして記入し、後でバランスを見るために使っています。

チェックに使うのもいいですが、せっかく一年を俯瞰できるページなので、長期の計画などを記入するのにも向いています。

使い手次第で色々な工夫できそうなページです。

EDiTの手帳恒例、ビジョンとレビューのページ

EDiT月間ノート、ビジョンとレビュー

すでに書き込み済みだったので修正しております。

このように、使い始めに目標や一年の計画などを書き込むページと、使い終わりにそれがどうなったか振り返るページが隣り合わせで付いています

このページ、だいたい左を書いている時は希望に溢れてるんですが、1年経って右を書いている時は反省点が多くて落ち込む、っていうパターンを数度繰り返しております。

そういう意味でおいそれと大きな事が書けなかったりする。

夢を叶える系手帳に手が伸びないのもこれが大きな理由です。 最初の張り切りが持続しないため、後で見返すと寒々しい気持ちになってしまう。

最初のテンションのまま一年使い続ける事が出来たら自己管理(メンタルの)が手帳で出来てるって事なのかもしれない。結局モチベーションを維持しないとなかなか難しい。

昨年は幾分マシだったので、今年は充実した振り返りができるよう頑張りたいです。

ひろびろと使えるシンプルな月間ページ

EDiT月間ノートマンスリーページ

文字は黒(祝休日は赤)、ドット方眼とラインは水色という、すっきりしたフォーマットの月間ページです。

  • 月齢は満月と新月と半月
  • 六曜は大安・仏滅・友引のみ表記
  • 主要な行事の記載あり

マンスリーブロック型ですが、縦ラインは入っていないので、あまりブロックという感じではないですね。ガイドが入っているので必要な方は自分で線を入れられます。

フォントも小さめで、書き込みスペースには困りません。ドットなので自分でマスを上下に分割したりと工夫もできそうです。

1ヶ月毎に入るマンスリーノートページ

EDiT月間ノート、マンスリーノート

こういうページがマンスリーページの後に交互に入るのですが、画像がちょっと見にくいので下に図解を入れておきました。

マンスリーノートページ

このように横に3等分のガイドが入っております。

1ヶ月の予定や振り返りなど、用途に合わせた使い方が出来そうです。

自由度が高いのでアレンジしたり、自分でフォーマットを書き込んだり、資料やふせんを貼り付けたりなども楽しそうです。

残りはたっぷりノート

EDiT月間ノートフリーページ

フリーページがこの後140p続きます。

この一冊のうち、おおよそ3分の2がノートページに当たります。

これだけあればかなり色々と書き込めるのではないでしょうか? 単純計算すると1ヶ月に10ページ以上は使えます。

EDiT月間ノートフリーページアップ

拡大してみました。グレーっぽく写っていますが水色のドット方眼です。

画像をよく見ると下部に横に三等分できる▲マークが入っています。見出し用にページを区切ったりするのに便利です。

これだけたくさんページがあるので、自分でページ数を振ってインデックスを作ると後で情報を探しやすいかも。

私は上部にふせんでインデックスを作っています。

巻末にはアドレス、世界の休日、路線図などの付録

EDiT月間ノートアドレス

メモページの最後にはアドレス記入欄があります。

今はもうアドレスはほぼスマホ管理ですし、あまり手で記入する機会がなくなったアドレスですが、人から聞いた時にとっさに書き込むとか、スマホ忘れてきた時用にアナログで控えておくのもいいのかもしれないです。

その他にも贈答品のチェックだとか、パスワード管理だとか、買い物リストだとか、別の用途にも使えそうです。

ここだけドットではなく横罫線になります。

EDiT月間ノート付録ページ

その後、世界の休日、時差、主要都市路線図、最終ページにパーソナルデータ記入欄があります。

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万年筆との相性は?

EDiT月間ノート万年筆テスト

書き込んでみました。

万年筆の種類は上記の通りです。

私は主にカクノFのパイロットの純正カードリッジで記入しています。

万年筆ではありませんが、シグノもよく使います。

EDiT月間ノート万年筆テスト裏

裏から見るとこんな感じ。

インクが抜けて裏まで染みてくる事はないのですが、紙の白色度が高く、薄手なため、けっこうくっきりと透けます

このへんは気になる人は気になるかも。私は割と気にする方なんですが、EDiTは許容範囲内なので長年使い続けています。

トモエリバーくらいになると薄さが気になってしまい、使いにくいと感じます。

トモエリバーの手帳、 よく評判は聞きますし、人が使っているのは見た事あるのですが、そういう理由からまだちゃんと自分で使った事がないです。

EDiTの用紙については2014年〜2018年までの裏抜けテストしたものがあり、年々裏抜けしにくくなってきているという記録があるので、また別記事で書かせていただく予定です。

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個人的な使用法

この月間ノートは勉強用ノートとして活用しています。

まず、マンスリー部分に使った教本やページ数などを書き、勉強時間も記入します。

マンスリー使用例

マンスリーノート部分には、左側にどこまで進めるかの目標などを書き、右側に反省点や気づいた事などを書きます。

マンスリーノート使用例

ノートページはその勉強にどんどん使います。

ノート部分については特に使用するツールを決めていないので、万年筆の時もあればゲルインクボールペンの時もあるし、鉛筆の時もあります。

EDiT月間ノート年間カレンダー2

また、先ほども紹介したようにイヤリーカレンダーで作業バランスを見ます

(どの勉強をしたかなど)

複数の事を満遍なくやりたいタイプのため、このように偏りがないかチェックしています。

勉強用となると、時間の都合でなかなか毎日続かなかったりしますが、長期間を俯瞰するマンスリーゆえ、数日サボったとしてもサボりが目立ちにくいです。

月間ブロックの所に何か書き込んであればなんとなく使っている気がしてくる。

これが1日1ページだと、空白のページがどんどん積もっていくのが心苦しいですが、そういうプレッシャーもなく、また、巻末のノートページは使う時には一気に消費するので、期間が開いてても「使っている」感じがします。

この使用法はうまく回っているので、今後も続けていきます!

1年終わる頃にノートが全部埋まっていれば及第点かなと思ってます。

2018年手帳レビューの第6回になります。今回はMARK'S(マークス)のEDiT(エディット)から週間ノートを紹介します。万年筆のテスト、使い方の使用例などと合わせて紹介いたします。

↑週間ノートの記事も書きました。合わせてご覧ください

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