【2019年・手帳計画】日の長さを感じる手帳・24時間バーチカル発見

日の長さを感じる手帳2019年

こんにちは、白みやです。

延々続けている手帳計画ですが、こんな記事を書きました。

2019年の手帳計画の続編です。24時間分記入できるバーチカル手帳が欲しいので探してみました。

夜遅い時間からの行動や、入眠時間、起きた時間……

早朝も深夜もくまなく手帳に書きたいけれど、バーチカルタイプの手帳で24時間書き込める物が少ない!

という事を嘆いていた(?)記事なのですが、そこからしばらくリサーチを続け、良さそうなものを見つけました。

それがMIDORIが今年から販売を開始した、「日の長さを感じる手帳」です。

今回はその紹介になります。

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MIDORI 日の長さを感じる手帳

日の長さを感じる手帳2019年

それがこちら。私が購入したのは紺色です。

商品スペック

  • サイズ…H188×W132×D11mm(B6)
  • マンスリーブロック(2018.10月~2020.1月)
  • ウイークリーバーチカル(2018.11.26日~2020.1.5日)
  • 月曜始まり
  • 月齢表示
  • 24節気、雑節一覧票
  • 朝昼夜のやることリスト、季節のノート欄
  • MD用紙
  • PVCレザー調表紙
  • イヤリースケジュール
  • 227g
  • 176ページ
  • 罫線メモ18P
  • 色は紺・ベージュ・緑

今年から新登場ということで、公式にも紹介のページがあります。
ミドリ公式ページははこちら

買った時に付いてくるリーフレットにはこのように書いてあります。

日の長さを感じる手帳2019年

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毎日を丁寧に暮らしたい人に向けた、情緒ある仕様

半月程前にLOFTに置いてあるのを見かけ、その後手帳事典でも紹介されているのをみつけて(小さいスペースでしたが)購入に至りました。

やった〜24時間バーチカルだぞ〜!!

って所に着目していましたが、中を見てみるとこの手帳のコンセプトがしっかり現れていて、すごく風情がある手帳でした。

季節によって移り変わる日の出、日の入り、昼や夜の長さを目で見て直感的に感じる事ができるカラーリングが最大の特徴です。

また、節気や月齢、雑節といった日常のささやかな変化に気を向けやすいようになっています。

ポイントを画像を添えて紹介していきます。

ちょっとざらついた手触りのレザー調カバー

日の長さを感じる手帳2019年

PVC製のカバーに太陽と月のアイコンが金で箔押しされています。

このカバー、手触りがざらざらしたマットな質感で、高級感もあります。

シンプルなデザインなので場所を問わずに使えそうです。

2年分のカレンダーと二十四節気、雑節

日の長さを感じる手帳2019年

最初にカレンダーと節気などの一覧があります。

ご覧の通り印刷色が控えめで目に優しいです。

メインカラーは黒やグレーな手帳が多いですが、こちらは水色とピンクです。

この色味に合わせたくてカバーも紺を選びました。

見開きで半年ぶんのイヤリースケジュール

日の長さを感じる手帳2019年

見開き半年なのでスペースに余裕があり、たっぷり書き込めそうです。

日の長さを感じる手帳2019年

このように破線で二分割してあるので、予定と実際の行動、自分と家族、仕事とプライベートなど、使い分けができそうです。

月齢が見やすいマンスリーブロック

日の長さを感じる手帳2019年

割とはっきり月齢が入っており、日の移り変わりを意識しやすいマンスリーです。

左側にはメモ欄もあり、上部にも余白があるので、書き込みスペースも豊富です。

グラデーションが美しいウイークリーバーチカル

日の長さを感じる手帳2019年

一番特徴的なのがこちらの24時間軸のバーチカル式ウイークリーです。

  • 月曜始まりで見開き一週間
  • 土日の大きさも同じ
  • 朝四時スタート。朝活してる人にも対応できそう。
  • 30分区切り

など、時間管理をしやすいフォーマットになっています。

また、日付の下に僅かながら空欄があるので、タスクやメモが入れられます。

左側には月間カレンダーとメモスペースあり。右ページの下には1行コラムが入っています。

季節によってグラデーションの位置が変わる

日の長さを感じる手帳2019年

こちらの画像はちょうど夏至の頃のページなのですが、先にアップした1月頃のものとグラデーションの入り方が違います。

日の出の時間、日の入りの時間似合わせてピンクから青へ段階的に色が変わるのですが、これによって季節ごとの日の長さを意識できます。

早起きや早寝がしやすくなるかも?

日の長さを感じる手帳2019年

拡大図です。

1日の終わりは明け方4時になってます。

横罫線のメモページ

日の長さを感じる手帳2019年

ウイークリーページの後にはシンプルな横罫線メモが18ページあります。

朝昼晩のルーチンがまとめられるリストと季節のメモ

日の長さを感じる手帳2019年

一番最後に入ってるページがこちら。

まずは左ページの、朝昼夜のやることリストです。

上下二段で2パターン分書けるので、平日と休日、夏と冬などで分けても良さそうです。

日の長さを感じる手帳2019年

右ページは季節のノート。

その季節ごとにやると決めている事や行事などを書き込んだり、季節感を感じた出来事をメモしたりするスペースです。

日の長さを感じる手帳2019年

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まとめ

日の長さを感じる手帳、いかがでしたでしょうか?

タイムマネジメント的な目的で購入したのですが、時間に追われる使い方よりも、時間をじっくり味わうような使い方の方がこの手帳にはあってるのかもしれません。

そんなかんじの温かみのある手帳でした。

1つ困ったところは、マンスリーは10月から使えるけどウイークリーは12月スタートというラグですね。

開始時期は揃っててくれた方が使いやすいな?と思いましたが、とりあえず12月までは寝かせておきます。

ネットだと売り切れが多い?

本日9月22日時点ですとAmazonだと完売してしまっているようです。

ミドリの公式通販でも紺は品切れになっていました。

楽天などではまだ置いているところもあるようですが、色によっては完売の表示も見られます。

もしかすると新商品だし売れ筋なのかもしれないですね。

案外24時間バーチカルの需要は高いのでは?

これを機に今後もっと増えていったらいいなと思います。

ちなみに私の地元だと文具店にはちゃんと置いていたのでネットより実店舗の方が入手しやすいかもしれません。

気になる方はお早めにチェックしてみてください。

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