メタリックなペンの書き比べ:SARASA シャイニーカラー編

サラサメタリックアイキャッチ

こんにちは、白みやです。

前回に引き続きメタリック系のボールペンの実験記事を書いていきます。

今回はZEBRAのSARSA CLIP Shiny color(サラサクリップ シャイニカラー)です。

前回の記事はこちら↓

メタリックカラー系のボールペンの試し書き記事です。今回はSignoのゴールドペン2種と、HybridのDual Metallicのシルバー、SARASAのシルバーを比較していきます。

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SARSA CLIP Shiny color(サラサクリップ シャイニカラー)

サラサシャイニーカラー

セット売りの物を購入しました。

もともとは9本入りで、残り1本はゴールドだったのですが、それだけ先に使っており、インクが詰まって出なくなったため今は代わりにシグノの金を使っています。

シャイニーカラーというだけに光の当たり具合で金属的な光り方をします。

ラメなどは入っておらず、全体的にマットなので、面で光る印象です。

インクは水性顔料・耐水性という事です。

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白い紙と黒い紙、書き比べ

サラサシャイニーカラー色見本8

まずは白い紙に書いた物です。紙はモレスキンです。

シャイニーカラーで全体的にパステル系な印象ですが、テクスチャがマットでインクがしっかり乗るので、白い紙に書いた場合でも視認性は良いです。

続いて黒い紙に書いた場合です。

サラサシャイニーカラー色見本9

こちらもわりとしっかり色が乗ります。

ムラや掠れもあまり起きません。昨日の記事で書いたシグノの金やハイブリッドの銀は水っぽさが出てしまい、一度書きでは見にくかったのですが、サラサは気になりませんでした。

白と黒とを並べてみました。

サラサシャイニーカラー色見本7

こうして見ると黒の方が見やすいですね。

色味の差は各色ささやかな感じなのですが、(特に黒に書くとオレンジと茶など、似た色のものは違いがわかりにくい)パステルでかわいいです。

光り方の確認のため拡大画像です。

サラサシャイニーカラー色見本6

光ってる感じを撮影するのって難しいですね。

ミルキーペンみたいになる。

サラサシャイニーカラー色見本4

きらめく感じのチカチカ系ではなく、鍋やフライパンなどの金属的な光り方に近いです。マット仕上げした感じです。

サラサシャイニーカラー色見本5

こちらは白い紙に書いた方。

銀が一番光り方が強いです。

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線ではなく面だとどうなる? 絵を描いてみた

サラサシャイニーカラー色見本

絵というか記号というかですが、塗りつぶした時どうなるか見てみました。

ついでに比較として昨日の記事で使用した、シグノのゴールド2種と、ハイブリッドの銀ラメペンでも書いてみました。

サラサシャイニーカラー色見本3

サラサの拡大画像。

ちょっと水色と黄緑のインクの出が悪かったので薄めになっていますが、それでもじゅうぶん綺麗に塗りつぶせますし、くっきりとした色味が出ます。

オレンジと茶はあんまり違いがわからないですね。

サラサシャイニーカラー色見本2

そしてこっちがシグノのゴールド(太)で描いた月、シグノのゴールド(0.8)で描いた流星、ハイブリッドの限定銀ラメペンで描いたUFOです。

こうしてみるとシグノの方が色むらが出やすいのが解ると思います。

ハイブリッドのも一度塗りだと結構薄いです。しっかり光らせたい時は二度塗りくらいした方が良さそう。

まとめ:メタリック系のペンっていつ使う?

以上、手持ちのメタリックカラー系のペンの検証でした。

使ってみると綺麗だし割と見やすいし、ノートでも手帳でも十分に使用できそうです。

折を見てポイントとして使って行きたいです。

こういう光る系のペンとか、ミルキーペンとか、自分が学生だった頃にはまだ頻繁に使う機会があったんですよね。手紙描いたり、イラスト描いたり。

ですが、今はもうコミニュケーションの基本がスマホであり、絵を描くツールもデジタルが主流になりつつありで、メモや手書き絵をやりとりする機会が激減してます。

というか現在の学生たちも未でも手紙書いたりしてるんですかね?

今はもうLINEとかのSNSでメッセージ送って、文字以上のニュアンスを伝えたい時は絵文字やスタンプで足りるから、自分で気に入ったペン選んで、気に入ったメモや便箋選んで書いて……っていう事があんまり無い気がする。

あ、でも授業とかのノート書取りはまだペン使うのかな?

とはいえ文具メーカーさんが新商品をあれこれ作っていたり、工夫をしてらしたりするので、多分一定数アナログ派もいるんだろうと思う。

というか併用はしてるんだろうな。

私もデジタル活用してますが、万年筆凝りだしてからアナログで記録する機会がだいぶ増えたので、たまにはツールを変えてみるというのも、気分転換になるし、新しい趣味との出会いになるのでいいと思います。

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