フィルムか、紙製か。一番使える付箋のサイズや種類はどれ?前編

ふせんいろいろ

こんばんは、白みやです。

今回の記事は付箋です。

いろいろな種類が出ていて見た目にもかわいく、使う機会も豊富にあるため、気づくとどんどん増えていくあの付箋です。

私も引き出しの中にいろいろな形や素材のものがあるのですが、すぐに減るものと、数年越しで全然減らないものとがあるので、整理するついでに一体どれを何に使っているのか、あるいは使えていないのかを調べてみることにしました。

付箋もコレクションのつもりで集めて楽しむのも良いのですが、(実際使う予定無くても欲しくなるようなデザインのものが沢山出ていますし)私の場合できるだけ少数精鋭で行きたいので、買っても使えないものには手を出さないよう、今後の参考にしようと思います。

記事が長くなりますので、前編、後編に分けて2回で紹介していきます。

スポンサーリンク

①定番の見出し用サイズ

見出しふせん

  • サイズ……5cm×1.5cm
  • メーカー・商品名……Post it
  • 材質……紙
  • 用途……本や雑誌のブックマーク、手帳に覚書として貼る
  • 使用頻度……高

ド定番サイズの見出し用です。

紙製なのでどんな筆記具でもメモできます。カラフルなものを選んだので、色によっては文字が薄いと見えにくい場合もあり。

用途として一番多いのがブックマークです。雑誌の記事や、素材集の気になるページなどに貼り付けます。

また、手帳の狭いスペースにメモ書き用として貼ることもあります。

これは使用率が高いので何度もリピートしていますし、沢山あっても困りません。

今後も使い続けていきます。

スポンサーリンク

②吹き出し付箋

吹き出しふせん

  • サイズ……約7cm×5cm
  • メーカー・商品名……Post it強粘着
  • 材質……紙
  • 用途……デスク周りや手帳に覚書として貼る
  • 使用頻度……中

吹き出し型の付箋です。3色入りで400円以下くらいで購入しました。こちらもリピートしています。

主に手帳やデスク周りに、覚えておきたいことを書いて貼り付けておくのですが、そこそこ大きさがあるので文字数多めに書けますし、形も一工夫してあるのでただの四角よりインパクトがあります。

インパクトと言っても形が奇抜過ぎないので書き込む時に変に改行したりもせずに済み、楽です。

同じシリーズで他の形も出てますが、サイズ感が大きくなってしまうので、私は吹き出しを愛用してます。

そうしょっちゅう使うわけでは無いのですが、なくなると不便さを感じるので、これからもお世話になるつもりです。

スポンサーリンク

③長方形サイズ大

ふせん長方形大

  • サイズ……10cm×7.5cm
  • メーカー・商品名……不明
  • 材質……紙
  • 用途……手帳に覚書として貼る
  • 使用頻度……中

こちらも手帳のフリーページや表紙裏の余白などに、メモをして貼り付けています。

大きさがあるので、長めの文章や箇条書きを沢山書く場合に使っています。

後々別の部分に転記するのが面倒な事などは付箋に書いて張り替えたりするのですが、そういう場合に使う事が多いです。

こちらも使用率は中程度ですが、無いと困るサイズです。

メーカーは不明なのですが多分ダイソーとかだと思う。

④長方形サイズ中

ふせん長方形中

  • サイズ……7.5cm×5cm
  • メーカー・商品名……不明
  • 材質……紙
  • 用途……手帳やデスク周りに覚書として貼る
  • 使用頻度……高

一つ前のものより一回り小さめのサイズです。

これも吹き出し付箋と同じように使いますが、吹き出しほどインパクトを必要としない情報を書きます。なんだかんだ四角形だと貼る場所を選ばないので使い勝手が良いです。

サイズも大きすぎず小さすぎず。ちょっとした金言とか書いて貼っておくのにも便利です。

これもメーカー不明ですが多分ダイソー。かなり分厚くて沢山あります。

⑤長方形サイズ小

長方形ふせん小

  • サイズ……7.5cm×2.5cm
  • メーカー・商品名……Post it強粘着
  • 材質……紙
  • 用途……手帳に覚書として貼る、デスク周りにメモとして貼る
  • 使用頻度……高

これもよく見かける定番のサイズです

1~2行で住むようなメモはもっぱらこれです。よく使うので減りも早いです。

場合によってはmacの下の部分がこれで埋まってる時があります。

手帳の覚書にも使うのですが、ピラピラして邪魔なので、これよりは上部全体に糊がついているタイプを選ぶ事が多いです。

付箋を使った手帳術は便利なのですが、このピラピラ感や厚みが増してくる感じが苦手なので、なるべくシンプルう事を心がけてます。……が、やっぱり気づくと付箋だらけになっている。

これも沢山使うので、常備しておきたい種類です。

⑥正方形タイプ

ふせん正方形

  • サイズ……約7.5cm×7.5cm
  • メーカー・商品名……Post it強粘着
  • 材質……紙
  • 用途……デスク周りや手帳に覚書として貼る
  • 使用頻度……中

これも長方形サイズの付箋と用途は同じです。長方形よりやや縦長になるので、書き込む量に合わせて選び分けています。

⑦フィルム製の見出し用

フィルムふせん

  • サイズ……約4.4cm×1cm
  • メーカー・商品名……(左)Post it (右)不明
  • 材質……フィルム
  • 用途……本のブックマーク
  • 使用頻度……低

フィルム製の細めの見出し付箋です。

フィルムなので発色がよく、剥がれにくく、折れにくいです。

文字を書き込むには油性のペンを使う必要があります。

私はこれに字を書く事はありません。ほぼ本のブックマークとして使います。まれに手帳のインデックスにする時もあります。

左側はPost itなのですが右側がどこで買ったか覚えが無い。裏返すとシールがついていて、何かに貼り付けて持ち運べるようになっています。

このサイズのフィルムふせん、買ってはみたけどあんまり使わないので使い切ったらリピはしないかも。

前半まとめ

だいたい半分まで紹介いたしました。

個人的にはやっぱり紙製の方が使い勝手がいいような気がします。

サッと手を伸ばして適当に付箋を掴んで取り出した時、フィルムより紙のものが当たった時の方がなんとなく安心感がある。

フィルムのいいところは作りがしっかりしていて一度貼ったらなかなか勝手には剥がれて来ない安心感なのですが、ものによっては使ってる途中でバラバラと分解されてる時があります。

以前「ふせんはしっかりしたメーカー物を買った方がいい、100均のものは良くない」と聞いた事があるんですがどうなんですかね?まだ実感はあんまり無いです。

後半に続きます!

スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更
レクタングル大→自動レスポンシブに変更

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル大→自動レスポンシブに変更