【ノート】ツバメノートの紙と万年筆の相性実験【メモ】

ツバメメモ

こんにちは、白みやです。

今回はメモ帳の話です。

今まで買い物メモとして使っていた、ダイソーのLIFEっぽい方眼メモパッドが切れたので、新しく別なものを用意しました。

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万年筆と相性が良いと噂のツバメの紙

ツバメのメモパッド

今回用意したのがこちら、ツバメのメモです。

ツバメは度々「万年筆と相性が良いノート」として各所で名前が上がるので気になっていたのですが、今まで使う機会がずっとありませんでした。

(近場に売ってる店が無いことと、手軽に買えるcampusで間に合ってる、などの理由です)

そこで今回ノートではなくメモパッドを購入し、まずこちらで万年筆との相性がどんな感じなのか試してみることにしました。

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まずは見た目のチェック

ツバメメモ

外観はこんな感じ。

上部にツバメのロゴが入っています。

ツバメメモ

表紙の紙もツバメノートと同く、ホコリみたいな繊維みたいな模様が入っています。

ツバメのメモパッド

表紙の裏にはツバメの紙へのこだわりが書いてあります。

ツバメのメモパッド

一応裏はこうです。こちらも表紙同様繊維みたいな模様入りです。

ロディアと比べてみた

手近な比較対象としてロディアのNo,11と比べてみます。

ツバメのメモパッドとロディア

ロディアの方は使いかけなので表紙が浮いていますが……

大きさとしてはツバメのメモのほうが細長いですね。

横幅はほぼ同じです。ツバメの方が2mmくらい太い。

ツバメのメモパッドとロディア

続いて紙の色の比較です。

写真写りのせいか、あるいは罫線の色による差なのか、ツバメのほうがかなりクリームがかって見えます。

が、実際はどちらも大差無い白色です。

紙の厚さ、硬さも手で触った限りでは同じくらいです。

ただ、キメの細かさと滑りの良さはツバメの方が上に感じました。

ツバメとロディア

光に透かして撮った画像なのですが、ロディアはやや繊維にムラがあり、ツバメの方は和紙のように繊維がストライプ状に細かく全体に入っており、時々横向きのラインも入ります。

ツバメはツルツルさらさらしていて、確かに先ほどのカバー裏の解説にもあったように「丁寧に作られてる紙」っぽさを感じます。

ただの使い捨て買い物メモにするには惜しいような気がしてきた。

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各種ペンとの相性チェック

次に今回のメインである書き心地を調べてみます。

メインは万年筆との相性ですが、ついでにボールペンも実験してみました。

万年筆の場合

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

今インクの入っている万年筆で一通り書きました。

書き心地、確かにすごくいいです!

触った時の感触通り、滑らかな紙なので引っかかりもなく、かといって上滑りする感覚もなく、インクの吸水も良い。

私が持っているのは全部スチールニブなのですが、サリサリした感じの書き味です。

ロディアと比べてみると、書いてる時に出る音が違います(ロディアの方が大きな音になる)。

というかロディアもすごく書きやすい紙なので、そう大きな差があるわけではありません。

一番違うのは手触りかな〜と思います。あと罫線の色が薄いのでインクの色が純粋に目立つのはツバメの方です。

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

裏移りチェックです。

ご覧の通り全く抜けは起こりませんでした。透けてもいないです。

これならノートで使う時も裏面も遠慮なく書きなぐる事が出来そうです。

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

拡大図ですがほんとに抜けていない。

大きな画像だと繊維の縦縞がわかりやすい。

ボールペンの場合

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

続いてボールペン、油性マジック、過去の実験で一番裏抜けした金のシグノ、を試しました。

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

裏返してみるとこのように油性ペンは抜けていますが、油性ペンでもこの程度で済んでるならスゴイという感想でした。

他の紙だと抜けやすい金のシグノやユニボールエアも大丈夫でした。

ツバメのメモパッドの裏抜け実験

拡大図です。

万年筆よりもボールペンの方が透けが目立ちます。(一番端の塗りつぶし部分が特に)

感想

初めてツバメの紙を使ってみました。

確かに万年筆で書いた時に引っかかったり、ペン先で繊維が削れたりは起きないような滑らかさです。

裏抜けが一切おきないというのも安心感があって良いです。

実験的にメモパッドを購入しましたが、やっぱりノートで使う方が雰囲気があっていいなと思いました。

個人的に白色度が高い紙が好みなので、発色を濁らせたくないインクを使うと良いと思いました。

次に買う時はノートにします!

たしかツバメノートもいろいろなサイズ出てますよね……大きいのからどう使ったらいいのかわからないような小さいサイズまで。

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