2018年手帳レビュー・第2回:星ダイアリー 

こんばんは、白みやです。

2018年手帳レビュー、2冊目はウイークリーレフトタイプのものになります。

今年はウイークリータイプを3冊購入しましたが、そのうち2つはレフト式です。この形式が一番慣れてて使いやすいです。

早速紹介していきます。

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幻冬舎コミックス 石井ゆかり星ダイアリー

幻冬舎コミックスさんから出ている石井ゆかり・星ダイアリーです。

公式サイトの方にも詳しく書いてあるように、石井ゆかりさんの占いを一年間楽しみつつ日々の記録ができる、というかなり内容盛りだくさんな一冊です。

私は双子座生まれなので、こちらのデザインになります↓

映り込まないように写真撮るのが難しい、塩ビカバー付きです。

今年は鳥をモチーフにしたイラストがカバーにあしらわれており、12星座それぞれの一年のテーマに合った鳥の絵と、キャッチフレーズがついています。

双子座はハチドリで、「花から花へ、ゆたかな忙しさ。」というコピーでした。

巻末にイラストとコピーの解説が詳しく書いてあるのですが、この手帳、占い部分だけを抜き出したKindle版の販売があり、多分中身を詳しく書きすぎたり、画像を上げたりすると著作権的にアウトな気がするので、占いページについては中身はここには載せない事にします。

商品スペック

まずは手帳としての基本仕様は、

  • B6サイズ
  • マンスリーブロック(2017年12月から2019年1月)
  • ウイークリーレフト(2018年1月1日から2019年1月6日)
  • イヤリーカレンダー
  • メモページ(5mm方眼8p、無地4p)
  • 紙はクリーム色
  • 厚さ約1.2cm
  • 糸綴じ。フラットに開く
  • スピン2本付き
  • ペンホルダーの付いたカバーあり

という形になっています。

星ダイアリー分解

分解するとこうなります。

購入時にはもう一枚カバーがついていたのですが(商品名とかキャッチコピーなどが書かれた、手帳カバーというより本の表紙という感じの)、そちらは取り外して、もう一枚その下に入っているシンプルなカバーを使っています。

スピンが2本ついていて、パープルとライトブルーでした。これ、双子座のカバーの色使いととても合ってて、密かに嬉しいです。

↑2019年版がもう始まっていました。

私は2019年も購入予定です。

追記:2019年版購入しました!↓こちらの記事で紹介してます。

2019年版星ダイアリーを購入しましたので、その中身の紹介記事です。2018年版との違いもレビューします。画像は双子座のものです。

最初に「はじめに」と2年分のカレンダー

星ダイアリー中身

黄緑と水色のインデックスが映ってますが、これは自分で付けたものです。

星ダイアリーは今年初めて購入したのですが、思っていた以上に手帳というより書籍という印象が強いものでした。

厚さが1cm以上あるのですが、そのうち4割くらいは占いや読み物のページです。

まず、開いてすぐに、著者からのはじめの挨拶が2pあります。

そしてその次に2018年と2019年を見開きで見れるカレンダーページがあります。

星ダイアリー2年分のカレンダー

その後に目次が入り、次の画像のようなイヤリーカレンダーが出てきます。

星ダイアリーのイヤリーページ

付きの満ち欠け、星の逆光、木星、土星の移動といった、「星ダイアリー」という名目通り天体に関係した情報がてんこもりです!

(正直私にはこれらの見方というか活かし方の知識が無いのですが、ちゃんと後のページに使い方の説明が載っています。詳しくない人でも安心して楽しめます)

年間カレンダーはロングスパンの時間を捉えるのに使うと良い、という事でした。

星ダイアリー四隅

書籍っぽいと思うのは、全ページちゃんとページ番号が入っている所からも伺えます。

数字の横に付いているマークは「4択おみくじ」というものらしく、火、風、地、水の4種を表した記号だそうです。

これの使い方も巻末に説明があるのですが、迷った時に適当にページを開いて出てきたマークで占う、という使い方みたいです。

マンスリーページは2017年12月から2019年1月まで

星ダイアリーのマンスリーページ

マンスリーブロック型の月間ページです。

こちらにも月の満ち欠けや星の順行・逆行期間が記してあります。

イヤリーに無かった物としてはボイドタイムの情報です。ボイドタイムがどんなものなのか、それについても後のページに解説があります。

マンスリーページには余白があまりないため、ToDoや月間目標などを書きこむのはちょっと難しい作りになっています。そのあたりご注意ください。

ウィークリーページの中身

星ダイアリーのウイークリーページ

シンプルなレフト式です。

期間は2018年1月1日から2019年1月6日まで。

こちらにも星の順行・逆行、ボイドタイムが書いてあります。

月の満ち欠けのマークの下には「月の移動日」が記してあります。月の移動日って何だ?って思っていたのですが、いわゆる「有効期間」みたいなものだそうで、おおよそ二日半で変わっていくそうです。

右側は5mm幅の罫線になっており、破線で色も薄いため使いやすいです。

ここから先は占いと解説のページ

ウイークリー部分が終わると、「使い方と星占い」という見出しがあり、そこから先はこの手帳のメインである占いと、How To的な使い方・見方のガイドになります。

ちょっと書き出すと項目が多くて大変なので、目次の画像を貼ります。

星ダイアリーもくじ

とにかく内容が濃い

私は正直使いこなせていないのが惜しいです!

月間占いを月初めに読むんですが、だいたいすぐに内容を忘れてしまうので、一ヶ月の振り返りとしてもう一度読み直してます。

そうすると、「あっ、確かに思い当たる節がある!」という部分が少なからずあります。

個人的には占いは当たる当たらないよりかは「いい事書いてあるのを見て気分を上げる」ものとして読んでいるので、テンション盛るにはすごくいいです!

あと、運勢悪そうな時には大きな動きはしない、というのも心がけるようになりました。効果の実感はまだないですが、やっといて損はない!と思ってます。

石井ゆかりさんの占いって、読んでて落ち込んだり不安になったりするような事があまり書かれていないのが好きです。運勢を良い悪いだけで捉えていない感じがする。

メモページは方眼と無地の2種

星ダイアリーのメモページ

巻末にメモページがあり、方眼と無地の2種があるのですが、ページ数はかなり少ないです。

両方合わせて12ページのみです。

星ダイアリーに要望を出すとしたら、

メモページをもう少し増やして欲しい!

というのが第一です。マンスリー部分にも余白があまりないので、圧倒的に書き込みスペースが不足している。

書籍っぽいイメージ、と言いましたが、手帳に占いが付いているというよりは、占いの本に手帳機能が付いている、と考えたほうが近い気がします。

この手帳を選んだ目的と使用感

そもそもなんでこの一冊を選んだのか。

実はボイドタイムが気軽に見れるものが欲しかったから、という1点に集中しています。

普段は特にボイドを気にして生活してはいないのですが、今年はちょっと大きめの買い物をする予定があったり、新しく始めたい事があったりと、どうせなら縁起良いタイミングで始めたほうがいいんじゃないか、と思ったからです。

(このブログ始める時にも参考にしました!)

なら六曜でもいいんじゃないかという考えもあるのですが、

そっちも同時に意識してたらめんどくさいな……

とか、

六曜よりどっちかというと占星術っぽいイメージのほうが好きだな……

とか、そんなノリでした。(あんまり深く考えてない)

あと、この手帳は簡易家計簿として使うつもりでいたので、衝動買いしたくなった時とか、無駄遣いが増えてる時とかに星の動きでも見ればなんとなく落ち着くんじゃ無いか、とかいう考えもありました。

使い方としては、

  • ウイークリーページを縦に三分割する
  • 日用品、趣味、その他で分ける
  • 買った店と概要と値段を書く
  • 右側のページに買い物リストや出費の予定などを書く

というだけのごく簡単な使い方で、趣味代と日用品と食費にかかる金額(要するに節約の余地があるもの)だけを抜き出しています。

その中でも特に嗜好品代をチェックして抑えるようにしています!ここを一番減らしたい……

マンスリー部分はその日の収入を書き込んでいます。

万年筆との相性

なんせメモ欄が少ないので裏抜け実験で1ページ使うのがもったいなく、実験なしで使い始めたんですが、裏抜けは特に起きませんでした。主に使用しているのはカクノFでパイロット純正のカードリッジ(黒)です。

画像が無いのであんまり説得力なくてすみません。

感想まとめ

マイナスポイントとしては、

・手帳として使うページに対し、書籍として読むページが多いため(比率6:4くらい)、コンパクトさを求めている場合は向いていません。
・また、メモページや余白が少ないため、書き込み量が多い場合、物足りないかもしれません

プラスポイントとしては、

・占いとしての内容がとても濃い
・自分の星座以外の情報や、全体の年間の動きも載っている
・文章の雰囲気が柔らかく癒される

という感想でした。

もし来年も購入するとしたら、家計簿としては使わないかもしれない。

なんかもっと日記的な、心を落ち着けて自分の内面と向き合って書いたりするような使い方が向いているのかもしれない。

あまり外に持ち出して使うようなイメージではないですね。

とりあえずこれからも毎月楽しみに占い読んでいこうと思います!

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