プチプラ万年筆Preppy(プレピー)のグリーンの書き心地は?レビューしてみました

プレピーのグリーン

こんにちは、白みやです。

手帳やノートに使う際、カラーペンって何種類くらい使いますか?

私はあまりたくさん使いすぎると色分けのルールが面倒になることや、ゴチャゴチャして視認性が悪くなるという理由から、黒・青・赤(もしくは濃いピンク)という三色をメインにやってきました。

ですが1年続けてみて、これだけだとちょっと物足りないなと感じるようになりました。

赤は訂正、青は覚書や注意書きというような使い分けをしているのですが、その時によって黒の他には青だらけとかピンクだらけとかになる場合があるのです。

あともう1色くらいあると目の逃げ場(?)になっていいなあと思い、選んだのがです。

赤(ピンク)とも青とも被らず、単色でも見やすい色となると緑、しかもターコイズとか黄緑ではないニュートラルな緑、となりました。

最初は実験的な意味でも気楽に使えるものから試したかったので、ボールペンでもいいなと思って売り場を探していた最中、目に入ったのがプレピーの緑です。

いきなりボトルインクを買うより手軽、かつ万年筆の書き心地で使える、というのはまさにうってつけです。

そんなわけで今回はプレピーのグリーンを紹介します。

※以前書いたプレピーのブルーブラックの記事はこれらです↓ 合わせてご覧いただけたら嬉しいです。

有名なプチプラ万年筆・PLATINAM(プラチナ万年筆)の preppy (プレピー)のブルーブラックのレビューです。太さは02(EF・極細)です。インクの耐水性テストもしてみました。
プレピーブルーブラックに付属しているプラチナのブルーブラックのカードリッジの耐水性の記事です。古典インクなのか、もしそうなら時間経過でどれくらい水に強くなるのか、期間をあけて用意した試し書きで実験してみました。

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Preppy (プレピー)のグリーンはこんな見た目

プレピーのグリーン

こちらがプレピーの緑です。

デザインがリニューアルしており、軸の色がスケルトンのグリーンになっています。

ロゴもアウトラインが無くなっていたりなど、スタイリッシュになりました。

アマゾンで探してみたら旧デザインのものも出てきます。

プレピーのグリーン

パーツを分解するとこのようになっていて、ペン軸、首軸、カードリッジインク、キャップとなっています。シンプルな構成です。

プレピーのグリーン

セットの仕方は簡単で、カードリッジ(銀色のボールで蓋がしてある方)を差し込んで、

プレピーのグリーン

軸を取り付けるだけです。

プレピーはカードリッジを挿してからインクがペンの先に伝ってくるまでの速度も早く、すぐに書き始められます。

インクが降りてくる速度はメーカーによってバラつきがあります。

私の場合、過去最高に時間がかかったのはペリカーノジュニアですが、プレピーの50倍は体感で時間がかかった気がします。

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プレピーのグリーンはどんな色?

プレピーのグリーン

いつも通りロディアに書いてみました。

このインクはプラチナ万年筆共通のインクでして、カードリッジのみの展開のようです。

(プラチナだと他にもミクサブルインクというシリーズがあり、そちらにボトルの緑インクがあります)

プレピーのグリーン

プレピーにはニブの太さが0.2と0.3の2種類があるのですが、緑は0.3のみの展開です。そのため少々太めの線になります。

手帳のマスなどに細かい字を書くのはギリギリ行けるかな?というくらいですが、その分、線の濃淡がしっかり出て味がありますし、スルスル書けて気持ちがいいです。

書き心地は相変わらず良いですね。この価格でこの品質は素晴らしいです。

プレピーのグリーン

拡大図です。

緑らしい緑、という色合いをしています。わりと鮮やかな印象です。

プレピーのグリーン

広く塗りつぶしてみても特にレッドフラッシュは起きませんでした。

ロディアの場合裏抜けもなしです。

松露と比べてみると

プレピーのグリーンと松露

手持ちで他の緑インクは色彩雫の松露しか無いのですが、色の違いはこんな感じです。

松露の方は青みが強く、落ち着いています。

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プレピーグリーンの耐水性は?

プレピーグリーンの耐水実験

恒例の耐水実験です。

プレピーグリーンの耐水実験

スポイトで水をかけていきます。やはり色の溶け具合は早いです。どんどん滲んで行きました。

プレピーグリーンの耐水実験

ご覧の通り、かなりスッキリ消えます。

いつもは5分くらいは放置するのですが、今回の場合1分もしないうちに完全に消滅しました。

これくらい溶けるのはエルバンのツルニチソウ以来かもしれない。

水には弱そうです。

イラストに使った場合

プレピーのグリーンで描いた絵

プレピーグリーンで絵を書いてみました。

はっきりした色なので絵に使っても映えます。

プレピーのグリーンで描いた絵

別角度です。

ほんとに緑らしい緑といった感想です。

太さが0.3なので細かい描写は難しいですが、濃淡が良く出るので好きです。単純なイラストとかに向いてます。

まとめ

この色合いなら手帳の中で埋没することもなさそうです。

赤系と被る心配はないですが、青系とはっきり区別できるかな?と思っていましたが、水色っぽくもなく、青緑っぽくもなく、使いやすそうな緑で満足しました!

単色で使う際のインクと、手帳やノートでポイントにするために使うインクとでは選び方の基準も変わりますね。

単色で長文を書きたい場合ですと、ニュアンスとか、広い面で一気に目に入ったときの視認性を重視するのですが、ポイント使いの時は他のペンの色との相性や、紙面で目立つことを頭において選びます。

こうしてどんどん手帳用アイテムが揃っていくので楽しいです。

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