使い方いろいろ!無印良品の4コマノート

無印4コマノートアイキャッチ

こんにちは、白みやです。

今回は、「買ってはみたけど使いこなせず放置してあるアイテム」の紹介です。

それがこちら、無印良品から出ている4コマノートです。使用例も研究つつ進めていきます。

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再生紙週刊誌4コマノート・ミニ

というのが正式名称です。A5サイズ88枚。税込100円。

無印4コマノート

店舗で見かけた事はあったのですが、その後しばらく経って、

「クリエイターに大人気だったのに廃盤になった」

「アイデア出しに最適で愛用していたのに今は手に入らなくなった」

などの声を聞き、気になる存在になっていたところ、たまたま立ち寄った無印に置いてあったので勢いで購入しました。

使ってみて気に入ってもまた絶版になったら困るし、買いだめしておこう、と4冊購入。1冊は人に譲ったので現在手元に3冊あります。

(評判良いとつい使い道を考えずに買ってしまう癖があります……毎回まあ何かにはなるだろう、と思ってる)

他にも4コマ形式だと「短冊型メモ・4コマ」という縦長メモパット形式(1枚につき4コマ)の物も出ています。こちらはいつでも見かける。

活用法の前に、まずは商品の説明からしていきます。

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週刊誌形式の中綴じ製本

無印4コマノート全体

真ん中のページをホチキスで2箇所留めただけの、シンプルな作りになっています。

カバーも週刊誌の表紙の紙質をイメージしていただければ解りやすいと思います。艶があり、ペラっとしてる。

中身は見開きで4コマが4本。というか、横長のマスが縦横4列です。

いわゆる4コマ漫画用のフォーマットみたいにタイトル部分は無いため、様々な応用が効きます。

無印4コマノート片側

再生紙週刊誌、という名称の通り、紙質は薄くて粗めです。再生紙のため、所々に黒い点のような繊維が入ってます。

無印4コマノートアップ

アップにするとこんな感じの質感。

ペンの裏抜けにも注意が要ります。簡単にですが実験してみました。

ボールペンを中心に手持ちのペンで書き込んだ後、裏のページを見てみます。

無印4コマノート裏抜け1

先の画像の裏面がこちらです。

無印4コマノート裏抜け2

油性ボールペン(ジェットストリーム)とゲルインクボールペン(シグノと無印)は大丈夫でした。ただし、ボールペンでもユニボールエアはかなりしっかりと抜けました。

万年筆系は完全に無理です。片面しか使わない場合でも、フローが良い太ニブだと、裏だけでなく後ろのページにまでインクが染みます。

が、この紙質に万年筆を使おうとする方がズレてるので、ここは相性のいいボールペンにしておくか、シャープペンや鉛筆にするほうが無難です。

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どう使う? 使い方のアイデア

とりあえずアイデアメモにしようと思ってデスクの傍に常備すること半年くらいになるのですが、あまり出番がありません。

フォーマットが独特なので、自分なりのルールや目的を決めた方が回ると思うのですが、まだそれが確立されていない状態です。

今までやってみた方法の一例を紹介しますと、

矢印を引いて思考の流れを解りやすくまとめたり、↓

4コマノート使用例1

(この例はブログを作るときに作成したフローチャートみたいなもの。マインドマップに近いかも?)

ロゴやアイコンのアイデア出しにしたり、

4コマノート使用例

ラインスタンプとか作る人にはバリエーションのメモに便利かもしれない。

あるいはブログの記事の順番をどうするか考えたり。

4コマノート使用例3

記事の順番だけでなく、カテゴリーの振り分け整理にも使えそう。

ただ、この作業は4コマノートじゃなくてもいいんじゃ?となり、今はブログ専用には別のノートを使う様になりました。

ネット上で使用例を探してみた

できるなら、この4コマノートでなければダメ!みたいなぴったりくる使い方がしてみたいものです。

そもそも「クリエイターに人気」というからには、クリエイターの人たちがどの様に使っているのかを参考にすればいいのではないか、という事でネットで探してみました。

漫画に使う

漫画のネームにするといい、という方法をネットで見て、あんなにコマ小さいのにどうやってセリフ書き込むの?!って思っていました。

参考画像を見てみると、ほんとに4コマ漫画用の場合か、コマ割だけしてセリフは別のノートやメモに書いているようでした。

4コマノート漫画

内容は適当ですが、試しに漫画っぽい感じに割ってみました。

さすがにセリフを書き込めるサイズではないので、引き構図で見たときに画面のバランスがどうなるか、などのチェックにすると良さそうです。

見開きでコマの頭が無いか、似た構図になっていないか、コマの区切り線が左右繋がってないか、など。

また、長めのストーリー漫画を書いたりするときには全体の流れやペース配分を把握するのに使えそう。

絵コンテに使う

4コマノート絵コンテ用

作例は適当ですが、動画などを作成する場合に、ビジュアルとその解説を左右に分けて書くという、絵コンテ的な使い方もいいかもしれません。

漫画でもアイデア出しやプロットの段階ならこの方法使えるかも。

ToDo管理にする

4コマノートToDo管理

このへんはスタンダードな感じですね。

やる期間がはっきりしていないものを1マスに1要件書くのでもいいし、日分けにして1マスに1日分、複数案件書いてもと思います。

個人的には大きく書いて大きく消したほうが達成感を感じます。

服の管理に使うコツ

ワードローブ管理に使用するという方法はいくつか見かけました。

トップスとボトムスを列ごとに分けるとか、その日に着たものをイラストで描くとか。

私も昔から洋服管理には手を焼いてました。

洋服管理で困るのは、

  • 使っていないものがあるのに新しく買い足してしまう
  • 同じようなアイテムを持っているのに買ってしまう
  • 自分が今何を持っているのか忘れてしまう
  • 同じような色の服ばかり集めてしまうので、数は多くてもワンパターンになる

という問題でした。

手持ちを把握しようとして、アプリやノートや手帳など、いろいろ使いましたし、コーディネートを毎日記録してた時期もありました。しかし結局長続きはせず、クローゼットはすっきりしないままでした。

そんな中、個人的に一番効果があったのは色分けで書く方法です。

4コマノート服管理

例えば青系統の服を書くページに青でインデックスを作ります。

それから左右に分けてトップスとボトムスを書いていく。

目で見てすぐ解った方がいいので、字よりもイラストのほうがいいです(面倒でなければ写真でも)。揃えられるならシーズンごとに分けるとなおいいですし、長袖ならニット、カットソーなど種類分けするともっとわかりやすいですが、整理して描くのが大変なので、自分が把握出来てれば適当でもいいです。

アイテム一つ一つに、購入時期や店、値段、洗濯のしやすさ、使用頻度を書きます。

そして、同じような形や色合いのものがないか、偏りを確認します。

特に重要なチェック項目が使用頻度です。頻度が高い物はその形が自分に似合っているとか、他のアイテムとの使い回しが効くとか、なんらかの理由があります。

そこを解っておくと、買い物する時に「買ってはみたけど使ってない」が減らせます。

また、自分の好みや似合う系統もわかってきて更に良いです!

私の場合パーソナルカラー診断を受けた後大幅な断捨離をし、似合わない服を思い切って減らしましたが、今度は似たような系統の色の服ばかり溜まるようになり、ワンパターンになりがちなので、常に服のチェックは気をつけてます。

洋服整理の記事もそのうち雑記として書きたいです。

以前やってたときは4コマノートではなく普通のノートに書いてましたが、マスの割ってある4コマノートでやってみたら視認性がよくなりそうです。

他の使用方を考えてみる

自分でもアイデアを考えてみました。

目標と報酬を決めてすごろく的に使う

4コマノート使用例4

小さい子がやってるみたいな、目標達成ごとにシールを貼ってゴールを目指す的なアレです。

先にテーマを決めておいて、達成できたら1マス進み、ゴールしたらあらかじめ決めておいた褒美を自分に与えます。見開きで16マスなので、もっと長めに設定したいときは次のページに続くように道筋を変えると良いです。

長い期間で目標を達成したい場合(一年間筋トレするとか)は時々中間地点を作って小さな報酬があるといいかもしれませんね。

やりたいことリストをどんどん作る

4コマノートやりたいこと

手帳術などでもオススメされている、生きてる間に自分がやってみたい事リストです。

1マスに1項目書いていけば相当の数の夢がかけます。実現したら◯をつけておく。

簡単には叶わないにしても、パラパラ眺めているだけで自分のしたいことの軸を忘れずにいられるので、良いと思います。

このノートのかしこまらない紙質は、どんな小さな事でも構える事なく気軽に書き込めておすすめです。高尚な事じゃなくても全然良い。

金言や好きな言葉や歌詞を書く

これも上の使い方に近いですが、覚えておきたい事や、自分の琴線に響く事をストックしておいて、迷いが出てきた時や方向性を間違えそうな時にめくって読み返してみると良さそうです。

名言とか格言とか、聞いた時はいいなと思ってもすぐに忘れてしまうので、こういうところに一箇所に集約しておくとすぐに見返しができて便利です。

本や映画の中の好きなセリフとかもいいかも。

左右に分けて、左に言葉や出典元、右に何を感じたか、どこが気に入ったかなど個人の感想を書くのも楽しいですね。

工夫次第でどんどん使い道が広がる

他にもマステなどのコレクションに使っている例やレシピを書くために使っている例も見ましたし、付箋を貼り付ける台紙にしているのもありました。

個人的にはざくざく使いたいので、ネタ帳的な方向で考えていましたが、割と長期保存用の事柄を書き留めている例が多く、調べてみて参考になりました。

長期保存するとしたら、紙質が破けやすいのでそこは注意ですね!

あとこれ、真ん中をホチキス留めという製本なので、失敗したページを気安く破り取ることができないので注意です。対になってるページも取れてしまいます。

あと3冊はあるので、いろいろ試しながらやっていきたいです。

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