100均で買ったフィルム付箋セットの話

フィルム付箋セット表表紙

こんにちは白みやです。

先日2回に渡って付箋整理の記事を書いたのですが、後になって一個紛失していたものを発見したので、そちらも軽くレポしていきます。

付箋の整理をした時の記事はこちら↓

紙製やフィルム製、大きめのものや全面貼れるものなど、種類の豊富な付箋の中で、よく使うものと買ってはみたけどあまり使わないもの、整理ついでに検証してみました。今回は前半です。
付箋検証記事後半です。紙製やフィルム製、大きめのものや全面貼れるものなど、種類の豊富な付箋の中で、よく使うものと買ってはみたけどあまり使わないもの、整理ついでに検証してみました。

商品は昨年あるいは一昨年に100均で購入した、台紙に複数の形がセットになったフィルム付箋です。(外装はもう処分してるので正式名称は不明です)

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DIE CUT TAG・Black & White & NEON

フィルム付箋セット中身

……という風に表紙部分に書かれています。

私がこれを買ったのは去年か一昨年だと思うんですが、100均で買ったという以外、具体的な店舗を覚えていません。

8割がたダイソーだと思うんですが、画像検索しても同じものが見当たらなかったので断言はせず、「100均で買った」という部分の他はぼかしておきます。

複数のサイズの付箋を携帯できるように、あらかじめ台紙に貼り付けてセットにしてあるものが色々なメーカーから販売されてますが、これもその系統の一つです。

台紙がノート型になっているので、半分に閉じてしまえば携帯している最中に剥がれたりしにくく便利。

フィルム付箋セット表紙

カバーはこんなかんじ。閉じた状態のサイズが7.5cm×10cmくらいです。

デザインがかわいい。

付箋のバリエーションはこのようになってます。

フィルム付箋セット

同サイズ別デザインがそれぞれ2種。それと横長のものが2種。

全部フィルム製です。

一番上の段はマンスリー手帳のマスに貼ったりするのにちょうどいいサイズです。

二列目はインデックスがわりによさそう。

Black and White and Neon って書いてあるだけに色は黒白蛍光イエローの三色だけですが、色のコントラストがくっきりしていて目立つし見やすいです。

ドット方眼や斜線を使ったデザインもシンプルかつインパクトがあり好みです。

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フィルム付箋に書きやすいペンはどれ?

フィルム付箋とペンの相性

紛失していたものを最近発見したんですが、開いて見たときにちゃんとペンの書き味実験を済ませているあたり、過去の自分ブレてないなって思いました。

おかげで記事用に実験し直さなくて済んだのですが、字が雑なので解説入れます。

  • 一番上の一枚には、シャープペンシル、水性マーカー、油性マーカー、シグノ、ジェットストリーム
  • 二段目はゲルインクボールペン2種、サラサとシグノ
  • 三段目はジェットストリームとシャープペンシル

で、書いてみた後、擦って色落ちしないかを試しています。

結果を見てみると、

「擦っても色が薄れずにちゃんと使えている」のは油性マーカーとジェットストリームです。

シャープペンも書けますが、芯を出す前の金具部分が当たるとフィルム表面が削れますので注意。

ゲルインクは書けなくも無いのですが、インクの乗りが悪く、完全に乾くまで放置しておかないとスレて薄くなります。

以外と水性マーカーは書けるのですが、こちらも擦ると薄くなり広がるので乾くまでは注意です。

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実際手帳に貼ってみると……?

フィルム付箋とマンスリーカレンダー

EDiT週間ノートのマンスリーにそれぞれのサイズを貼ってみました。

下の紙の色が程よく透けて見えます。一番冗談にあった円形に近い形のものはマンスリーのマスにちょうどよく収まります(分割線は跨ぐことになるのですが)。

また、細い横長のものは上下に分割したマス内にも収まります。隣のマスにもはみ出しますが……。

フィルム付箋インデックス

一番実用性ありそうなのがこのインデックス代わりの使い方。さりげない大きさだしフィルムなので剥がれたり折れたりしにくいので便利そう。

まとめ

前回の付箋記事の中で出した結論で、やはりフィルムより紙製がよく、フィルムのものはブックマークやインデックスとして使うのが自分には向いていることが解りました。

なので、このふせんは大きさに関わらず全部ブックマーク及びインデックスとして使うことにします。

せっかく台紙にセットになってるのに携帯する予定がなくて残念ですが、デザインは好きなので使い切りたいです。

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