服を整理するためのノート術 ③ノート作成編

冬服計画 こんにちは、白みやです。

引き続き洋服整理の話です。今回からやっとノート術の話になっていきますので、よろしくお願いいたします。

↓前回と前々回の記事がこちら

冬服を整理し、不要な服を断捨離するために、洋服の管理をノートでできないかなと模索する、洋服管理のためのノート術について考えています。
不要な服を断捨離したり、手持ちの洋服の管理するためのノート術について模索するシリーズ第二回です。今回は服整理の最終目的は何か、現在手持ちの服の何がまずいのかを考えています。

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洋服管理ノートには一体何を書けばいいのか

まず、漠然と「服をノートで管理したい」と思っていてもどうやったら効率がいいのか、方法を考えたいと思います。

書くだけ書いても活かせないのではもったいないので、できるだけ必要な項目をちゃんと明らかにしておきたい所です。

今回の洋服管理の主な目的は、

  • デッドストックを活かす
  • 楽な服ばかり着てテンションを下げない
  • 無駄買いしない。使える物を買う

あたりになります。

それを踏まえて何を書いたらいいのか、思いつく限りまず箇条書きで上げてみます。

  • 着れるシーズン
  • 素材
  • ブランド、メーカー
  • 値段
  • 使用頻度
  • 買った時期ときっかけ
  • 合わせる服、着回しできるか
  • 着心地、好き嫌いなどの私見

……あたりでしょうか。全部書いてると結構大変そう。

どんなノートに書く?

以前無印の4コマノートの使用法を研究していた時に、ワードローブ管理にもいいよっていう話をしました。

せっかくだし自分でそれを応用しようと思ってノートの在庫を漁ってみたら、このようなノートが出てきました。

ロジカルノート

Nakabayashi(ナカバヤシ) スイング ロジカル MEMORIZEノート/A5スリム 

「ネタ帳」という売り文句がついて売っていたノートです。

興味があって購入したけど使い道を思いつかなかったこれ、もしや洋服管理に丁度良いんじゃないか?

ロジカルノート中身

中身はこのようになってます。

右側はドット方眼、左側は4コマ。リングは書く時邪魔になりにくい上下のみ。

これを以前考案した無印4コマノートを使う服管理法に応用するとどうだろう。

↓無印の4コマノートの記事はこちら

無印良品の再生紙週刊誌4コマノートの使い方についての記事です。再販のタイミングで買ってみたけど使用法がいまいち浮かばない為、アイデアを考えたり調べたりしました。

その時の画像がこちら。

4コマノートの服整理

「手持ちアイテムの偏りを見やすくするには色分けが便利」って言ったのですが、今回は季節で分けようかと思います。

複数シーズンに跨って使える物もあるので、分け方が曖昧になりそうですが、とりあえずこれで行ってみます。

(色分けで考えると冬服だけじゃなく全シーズン分一気にやらなきゃならないし)

今回使うネタ帳ノートは4コマノートよりも書くスペースが広く、かつ右側に補足が書けるので、管理項目を色々書き込めます

(余談ですが4コマノートといえば、MDノートの10周年企画で出てた絵コンテ罫ってやつが気になります。他にもグラフ罫っていうのも細かい方眼で使いやすそう)

ペンとの相性チェック

ロジカルノートインク裏抜け

シグノと万年筆各種をざっと裏抜けチェックしてみました。

まず表側に書いてみて、

ロジカルノートインク裏抜け

裏返すとこんなかんじ。

冬将軍だけがっつり抜ける。フチも滲みます。

同じ色彩雫でも月夜は全然平気なのですが、これは日経womanの万年筆が太字だからか、もしくは冬将軍のインクが煮詰まっているのかも?妙に濃い感じがするし。

とりあえず冬将軍は今回は使わないでおきます。

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手持ち冬服をどんどん書き込む

ロジカルノート洋服管理

使うノートが決まったし、書き留めておきたい事もだいたい解ったので、どんどんメモしていきます。

その際、いちいち細かいと書くのが億劫になるので(几帳面な人はそのほうが良いと思いますが)、雑な私が長続きするために、

  • 服の素材は使用比率の大きいものだけでいい
  • 自分でだいたいがわかっていれば値段は書かなくても良い
  • 靴下とかインナーとかは省く

など、ざっくりした感じにしました。

冬服をノートにまとめてみての感想

こうして手持ちの冬服を一つ一つ確認して書き込んでいきました。

そして作業が終わった後、ノートを見返して自分の現状を見つめ直してみました。

そして、結局は「手持ち自体が少ない」というオチに行き着きました。

……あれ?

私としては、持ってるのに使えてないって服がたくさんあった!活用するために組み合わせや色合わせの工夫をしよう!って所に向かうと思っていたのですが、予想外です。

死蔵している服、もっとあると思ってたのに実際は4枚程度で、そのうち2枚は「薄すぎるから」という冬場の衣服として至極まっとうな理由で着ていなかった。

「外出用として普段は着ないため眠っている」というものもありましたが、そっちもせいぜい3種類くらい。

……となると、私が持っていながら使えていないクローゼットの死蔵アイテムは冬服ではなく、別シーズンのものが多いというわけで、逆に一番長期間使う冬服はもともとギリギリで回していたという事になります。

これは春服以降の整理が大変そうです。

実際今回の事でクローゼットやタンスをざっと見た感じ、春や秋の服が多い感じしました。

もっと暖かくなって、本格的に春服に以降する頃になったらまた服整理・春服編をやろうと思います。

次の冬に買い足すものをあらかじめピックアップしておく

冬服計画最後に、次の冬に買い足すアイテムの計画をします。

「色が合わない、形が合わない」で着れなかった服に合わせられるものをまず考え、他にも「単純に手持ちが少ない」ため、追加購入するものを考えます。

また、今期で処分するものも検討します。

気に入ってるけど劣化が目に余るな……と感じる服は結構あるのですが、これを全部捨てたら買い足し分が増えるので、予算の面からも熟考が要ります。

今年のうちにセール品を買っておくという方法もありますが、今の時期だと通販のクリアランスも限界な気がする。店舗だともう無いだろうし。もっと早めにやっておけばよかった。

毎年流行は変わりますが、私は「その年の顔」みたいな流行最先端アイテムはあんまり買わないので(長く着たいという根性から)、なるべくベーシックかつ好みのタイプを探してます。

去年の春頃には街行く人々がみんな花柄の薄手のロングカーデ着てたけど、あれ今年の春も続行なのか?それとももう終わり?とか考えるので自分ではあまり手に取らない。

でも去年の夏は刺繍もの買ってた。今年はどうなんだろう。

グレンチェックはベーシック寄りだし数年に一度は巡ってくるからどうにかなりそう。

逆にその年の流行が自分好みの場合、来年以降売らなくなるなと思って多めに買っておいたりします。形はともかく、色とかは特にそう。

ユニクロのTシャツとかでも、色展開が好きな時とそうじゃない時があるので。

そのシーズン毎に流行をファストファッションで揃えて時期が終われば総とっかえするようなやり方に憧れます。

それにしても、冬服の手抜きの理由が「持ってなかっただけ」っていうどうしようもない着地点だったのがほんとどうしようもねえな……って頭抱えましたが、そこに気づいただけでも価値はありました。

クローゼット漁ればもっと冬服出てくるって思い込みも解消されたのでよかったです。

春服整理を楽しみに、冬が完全に去るのを待ちます。

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