2018年手帳レビュー・第3回:Coated/コーテッド、ウィークリーレフト

こんにちは、白みやです。

昨日は久々に大きめの文具店に行ったので色々アイテムを追加してきました!

ですが肝心の2018年4月始まりの手帳の入荷は2月中旬がピークという事らしく、目的のものは入手できず仕舞いでした……

今回購入した物も後々レビューしていきます!

第3回目に紹介するものも、前回の星ダイアリーと同じくウイークリーレフト式のこちら。

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DELFINO(デルフィーノ)のCoated(コーテッド)ウイークリーレフト

コーテッド2018年手帳

映り込み防止のためかなりアオリ構図ですみません。カバー付き手帳はこういう時にちょっと困ります!

画像だと白っぽく見えますが、カラーは水色になります。文字の部分は金色の箔押しです。

早速商品スペックをチェックしていきましょう。

商品スペック

  • B6サイズ
  • マンスリーブロック(2017年12月〜2019年3月)
  • ウイークリーレフト(2017年11月27日〜2019年3月31日)
  • イヤリーカレンダー(2018と2019年見開き)
  • 月曜始まり
  • 2018年イヤリースケジュールページ
  • メモページ(横罫線20p)
  • 巻末に主要都市路線図
  • プロフィール記入ページ
  • 別冊としてGRAPH NOTE付き(32P平綴じ)
  • 紙はクリーム色
  • 厚さ約1.3cm
  • 糸綴じ。フラットに開く
  • スピン2本(赤と黒)
  • クリアポケットとペンホルダーの付いたPVCカバーあり

実質16ヶ月分の手帳です。2019年の年度切り替えにも対応しています。

1つ1つチェックしていきます。

クリアポケットのついたPVCカバー

コーテッド、カバーのクリアポケット

カバーにでこぼこした厚みが出るのが好きではないので、私は何も入れずに使っているのですが、今回は撮影の為に付箋を入れてみました。

ポケット自体にマチは無いので、厚い物や、大量には入れられないのですが、ちょっとしたメモやプリントなどを入れる事はできそうです。

このポケット、裏表紙まで繋がっているので、大きめのものも行けます!

2018、2019年のカレンダー。周囲には書き込みスペースあり

コーテッド、年間カレンダーページ

この手帳、全体的に余白が多くて書き込めるスペースが多い事がかなり高ポイントなのですが、年間カレンダーの周囲にもメモスペースが豊富に用意してあります

年間の大きなスケジュールや目標を書いたり、来年を見越した予定、計画などがある方はこのページで俯瞰できて良いのではないでしょうか。

書き込み部分が豊富な反面字は小さめですが、個人的には気になりません。

祝休日は赤で色分けしてあります。

見開きで1年分、月ごとの予定を書き込めるページ

コーテッド、年間予定ページ

次にあるのは見開きで1年分、月間ごとに分けられたメモページです。ここは人それぞれ使い方が工夫できて楽しいかと思います!

  • その月のToDoを記入する
  • 月間目標を記入する
  • その月の反省や振り返りをする
  • 買い物メモを書く
  • プライベートな予定やイベントを書き込む

などなど。よく見ると一ヶ月が左右で分かれているので、左に予定、右に結果、などの使い方も出来そうです。

シンプルでスタイリッシュなマンスリーページ

コーテッド、マンスリーページ

こちらの手帳、全体的にフォントが小さめという印象です。好みが分かれる部分かと思いますが、私はシンプルさが好きなので、プラスポイントになっています。

あと、方眼が3mmです。これがものすごく嬉しい。5mm方眼より自分の字のサイズにあっているのか、とても書きやすいです。

マンスリーページは六曜入り、月齢は満月、新月、半月のみの記載です

主要イベントは英語表記。

月曜始まりで祝休日は赤字です。

上下と左側がフリースペースになっています。(たまたまサンプルに選んだ4月が6週あるため、画像では下部の余白がありませんが、他の月は下にもメモできる余白があります。

ウイークリーページは8:00~22:00の時間区切り付き

コーテッド、ウイークリーページ

レフト式で、時間軸が横向きについています。

午前8時から午後22時になります。この時間帯に仕事や学業をしていて、スケジュールを管理したい、という人には活用できそうです。

(個人的には時間軸は24時間がっちり欲しいです!)

右側のフリーページも3mm方眼です。右下に入った月間カレンダーのフォントがかわいくて好きです。そのページが何月なのかすぐ解るインデックスも付いています。

フリーページは横罫線

コーテッド、メモページ

6mm幅の横がけです。ここも3mm方眼だったらよかったな〜!とすごく思ってます。

ページ数は20Pあります。多すぎず少なすぎず。

もともと余白の多い造りの手帳ですし、それほどメモをとる人じゃなければじゅうぶんな量です。

逆にもっともっとメモが欲しい!という人に朗報なのが、別冊で挟み込みノートが付いてくる、という点です。これについては後ほど詳しく説明します。

巻末付録は主要都市の路線図

コーテッド、巻末路線図

地下鉄と電車の路線図が載っています。国内のものだけです。

コーテッド、プロフィールページ

最後にプロフィールページとルーラーが付いています。

挟み込み式のノートがおまけで付いてくる

コーテッド、挟み込みメモノート

GRAPH NOTEという、縦横と斜めに線が入った方眼のノートがカバーに挟み込める形式で付いてきます。

ページ数は全部で32P。本文のメモだけでは足りない場合に補ってくれますし、図などを書きやすいのでこれだけ別用途で使うのも良さそうです。

コーテッド、挟み込みメモノートの中身

中身はこのようになっています。

私は昨日紹介した星ダイアリーの方に挟んで使っています! あちらのメモ欄の少なさを補ってくれて助かっています。

こういう手帳に挟み込める薄手のノートって、いざ探すとあまり無いのでもっと展開してほしいです。ほぼ日とかだと専用のがあるみたいですね。ラコニックとかにあったかな?

万年筆との相性は?

恒例の裏抜けテストをしてみました。

手持ちの中で、どうなるか気になったものをピックアップ。

コーテッド、万年筆裏抜けテスト

コーテッド、万年筆裏抜けテスト2

抜けてません!

ただ、これもロルバーンの時と同様、少々線が太る印象がありました。フローが良すぎる時など注意してください。

私はこの手帳は主にセーラーのストーリアシリーズで書いているので、裏抜けはあまり気にしてません。

最近の手帳ってあまり裏抜け気になるようなのって無いんですかね。これは無理だ!っていう物には最近モレスキン以外当たってません。

モレスキンも裏抜けしなくなったっていう噂を聞きましたが、まだ検証出来ずじまいです。

実験で買うには少々値が張るので……

この手帳の使用目的とその感想

2017年に購入した手帳の記事に書いた、LAB CLIPのウイークリーレフトの後続として購入しました。

主に自分以外の家族の事について記録してます。

保存する目的のため、水濡れや日焼けになるべく強いペンで記録しようと思い、顔料インクの万年筆を使って書いています。

手帳にとことんシンプルさを求めるタイプなので、色が2色しか使われておらず、フォントサイズも控えめ、お言葉やイラストなど一切無しというフォーマットは大好きです。

気に入ったので来年もリピートするかもしれないです。

(おまけの覚書)

カバー付き手帳同士(私の場合星ダイアリーと今回のこれ)を並べて立てて保管しておくとカバーがくっついて片方引き抜こうにもできず、周囲のノートや手帳も引きずられて全部出てくるぞ!

なるべくこの二つは隣合わ無いように並べよう!

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