【読書】執事が使うノートや手帳術、シンプルかつデジタルフル活用だった

執事のノート術

こんにちは、白みやです。

そろそろ11月も終わりに近づいてきて、次の手帳の使いこなしを真剣に計画する時期だなあと思い始めました。

年末は何かとバタバタしてて、落ち着いて手帳使い分けプランを立てようとしても、思うように時間が取れなかったりします。手帳愛好家としては見切り発車で新年から早速失敗という憂き目は避けたいところです。なので早めに計画しておくのが吉です。

そんなわけで、今回は「世界のVIPが指名する執事の手帳・ノート術」という本を読んでみたので、そちらのレビューになります。

執事って、庶民にはそういうコンセプトのカフェみたいな所にでも行かない限り遭遇できないんじゃ?と思うような高貴な職業の印象なのですが、ハイソサエティな所に居る人たちのノート術ってのが気になって読んでみました。

ブログ書いてる今だとプライム会員だと電子版は無料で読めます。会員の方はぜひ読んでみてください。

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世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

本はこちらになります。

先ほども書きましたがブログ執筆当時はKindle版がプライム会員無料です。この機会にと思ってダウンロードしてみました。

世界の大富豪を相手に良い仕事をしている方が書かれた本なので、説得力があるというか、圧を感じます。

文体自体は読みやすく、ボリュームも特別多くもないので1時間くらいで読めました。出版社は文響社、発売日は2017/11/17なのでおおよそ一年前の本ですね。紙の本だとページ数は223ページです。

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必要なのは3冊のノート

執事のノート術

アマゾンの紹介ページで前書きともくじ、中身の一部が紹介されています。

そちらにも書いてあるのですが、執事のノート術は大きく分けて3冊のノートで構成されています。

その3つとは、

  • ノートパッド
  • 手帳
  • カレンダーアプリ

だそうです。思いの外シンプルです。

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ノート術は要点をわかりやすく

執事のノート術

さすが執事と言いますか、ノートの使い方はごくシンプル、かつ相手ありきの手法です。見た時に分かりやすくするためのペンの色分け、素早くメモをとるための略語、打ち合わせなどでは要点がどこにあるかを見極める方法、といったノウハウが紹介されています。

どんなノートを使っているのか気になっていたのですが、リーガルパッドというノートパッドを使用していました。また、書いた後スキャンするなど、デジタルとの併用も積極的に行なっていました。

手帳には予定は書かない

執事のノート術

二つ目のノートは「手帳」です。執事の手帳というと予定がビッシリという印象でしたが、手帳でスケジュール管理はしないそうです。

じゃあ何を書くかというと、目標を書くのだそうです。なるほど、と思いました。手帳術の本を読んでいると、ゴールを決めるのは必須というくらいに目標設定は重視されています。このへんは来年からの手帳に活かして行きたい思考法もあり、参考になりました。

ところで、執事の人はどんな手帳を使っているんだろう。レッツかな?スマイソンかな?ハイブランドのシステム手帳かな?と思っていたらなんと100均。すごく真似しやすいです。

デジタルもフル活用

執事のノート術

手書きを重視しつつも、デジタルも見事に使いこなしています。リマインダーやGoogleカレンダーの使い方は参考になりました。その他にもスマホアプリを活用しての仕事管理も行なっています。

私はデジタルとの併用が苦手なので参考になりました。やはり世界のVIPを相手にしている人の場合、仕事をスマートにこなしていくにはアナログだろうとデジタルだろうと良いものは活かすって感じですね。

時間術にも言及あり

執事のノート術

仕事の中で活かせる時間術のノウハウも紹介されています。これ、個人で仕事をしている場合よりも、組織で仕事をしている人の方が参考になると思いました。アポの入れ方、移動時間を節約して空白時間を確保する方法、上司との予定の合わせ方などが紹介されてます。

執事に対するクラシックなイメージが変わった

執事ってどうしてもクラシックな印象があったのですが、現代の執事は最先端のデジタル技術も使いこなし、仕事を効率化しているな〜と思いました。やはり一流の相手に一流の仕事をして満足してもらうという責任から編み出されたノウハウは洗練されてます。

私は手帳ひとつつけるにもダラダラしてしまうので、もう少し見習いたいですね。ほんと来年は時間の使い方上手くなりたいです。私がだらけている間、きっと執事はタスクリストにチェック10000個くらいしてると思う。

気になった方はぜひ読んでみてください。

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